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今日、お寺で彼岸会がありました。讃仏偈を皆で唱え、お焼香納骨堂でお参りした後、私たちのお寺の檀家代表として岐阜県に行ってくださった方の報告会がありました。そのお話の中でとても印象強かったのが3歳の時に凍傷からの壊死で両手両足を切断しながら人生を送った中村久子さんのお話でした。生まれは明治30年。今のような便利な時代ではなく、偏見、差別のまだまだ強い時代に生まれての壮絶な人生。岐阜県高山市にある真宗大谷派高山別院照蓮寺の境内にある「寺宝館」にて、中村久子の常設展示(中村久
春香が亡くなってから、まもなく5年が経とうとしています。振り返ると、春香の残した「人の心に何かを刻みたい」「人の役に立ちたい」という思いを伝えようと、全力で走り続けてきたように思います。その間、多くの人に出会い、多くの人に支えられてここまで来たこと、本当に感謝しています。11月30日の中日新聞の「くらしの作文」を読ませていただき、何故だか、私も少し報われたような気がしました。投稿したのは岐阜県高山市の関西多久美さん(77歳)です。1年前に小さなくちなしの苗木を買ってきました。雪囲い