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とうとう最終回です。さみしい。前回、久慈の「温泉行くぞ!」は最高によかったです。吾妻に会いたかったんだなーって気持ちが溢れていました。で。事後。2人の気だるい雰囲気、くしゃくしゃティッシュが生々しい。帰りたくないって気持ち、めっちゃわかります。旅行最終日の朝は毎回そんな気持ちになります。楽しいことしかしないですからね一段落って無理してしないと永遠にできない。大人になると一段落なんて自分で作らないと存在しないかもしれません。仕事、子育て、介護など区切りなくやってきて日々追われてる感じ
久慈って優しいですね。吾妻が現金なくてお店出られないとわかると飛んでいったり、タバコ節約して飴を持ち歩いてる吾妻のために飴もらってきたり。普段なら飴なんて断りそうじゃないですか。飴を貰った時、吾妻の顔が浮かんだんじゃないかな吾妻が節約してる理由は、翻訳学校へ通うことを考えていたからでした。久慈の手伝いをしているうちに、翻訳を本格的に学ぼうと思い始めたのです。そんな時に大学時代の先輩・多治見から塾講師として働かないかという誘いを受ける吾妻。この先輩と吾妻ってただの先輩後輩だったのかなー?