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ひとつ前の当ブログで、関根潤三さんがカープの打撃コーチをしていた1970年、水谷実雄選手や山本浩二選手ら当時の若手に「割り」という下半身主導の打撃スタイルを徹底的にたたきこんだ話を書きました。徹底的に振りこませて体に浸み込むまで覚えさせようと、厳しい練習を課し、これがカープ伝統の「猛練習」のもとになったのです。そういえば、8月19日にジャイアンツの丸佳浩選手が、「サイクルヒット」を達成し、「プロ入団後、最も遅い達成者」と話題となったとき、「まさか、この年齢でできるとは思わなかったけど、若い時の
ひとつ前の当ブログで、江戸川区の「タワーホール船堀」で開催された『被爆80年・原爆展』で、8月6日にミスター赤ヘルこと山本浩二さんとお兄さんの山本宏さんのトークを聴いたことを書きました。会場は立ち見も出る大盛況でした。この『原爆展』では、広島の高校の美術部員たちが描いた絵画の展示がありました。被爆を経験された高齢者の方に話を聴き、それを基に描いた作品が並んでおり、僕もゆっくり見入ってしまいました。その中に、首筋の傷にウジがわき、母親が泣きながらそれをとっている絵がありました。トークに立たれた山
雑誌カープファンの何年何月号かは不明ですが、CHIKOさんという方が画いた漫画データ「ひろしま倶楽部」その2ああ栄冠は君に輝く(1)「ひろしま倶楽部」その2ああ栄冠は君に輝く(2)その2ああ栄冠は君に輝く(3)へ続くカープ関係の資料の整理(20)へ続く