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京都で煙突工事を行う・・・となると他の都道府県よりも「瓦屋根」の比率が高いように思います。当社では「チムニーフラッシング」を採用することが多いですがご予算がシビアな場合など、今も昔ながらのフラッシングで納めるケースもあります。でも、コロニアルとかシングル、ガルバリウム等の平板な屋根材と違い、瓦屋根は凹凸の多い複雑な造形をしている為一般的なフラッシングでは隙間が大きくなり雨漏りしやすいです。業者さんによっては隙間をコーキングで”てんこ盛り”に埋めて
倉庫作りもラストスパートです。ちなみに今回のブログの作業は、1日でやり切りました。我ながら頑張った(笑)。屋根のフレームに屋根材を張ります。2mのオンデュリンクラシックシートを切断して左右に並べました。一応、新潟は雪が降りますので雨を含んだ雪が積もっても大丈夫なように、胴縁を5本使って強度を上げました。床板から壁のフレームまでを組み上げました。プラモデルと一緒で、形が見えてくるとテンションが上がります!屋根のフレームと屋根材は結構な重さで1人で乗せるのは危険なので、息子達が帰ってくる