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すべてが優しく穏やかに、古きと新しきが行き来する民藝&焼き菓子店。鳥取市立川町5丁目242-1「古道具と焼き菓子の店yonder」【3836】駅南・産業道路「大杙簡易郵便局」東隣に慎ましくも佇む、この11月14日にオープンしたばかりの、個性際立つ古道具&焼き菓子店です。店内に入るや否や、とめどもない趣向の強さが一気に押し寄せてくる、穏やかに時を刻む店内。経年による色あせやヤケが独特の風合いとなり、その一つひとつが個性的な表情を放ち、なお一層、漂う空
さてさて旅といえばお食事夕食の献立この最中のパテ美味しかったです♪お皿も日田の小鹿田焼(おんたやき)実は私の父が仕事でこの小鹿田焼を取り扱っていたんです🙂ですから、小鹿田焼には思い出もありひと目でわかりますお盆も日田水明塗の漆器かな😄猪のベーコンこちらが界由布院メインメニューのももんじ鍋つまりジビエ鍋お出汁が鹿のコンソメシメはお蕎麦このデザート麦茶のゼリーとお米のアイスの相性がよくサッパリした甘さでした夏至近くでしたから日も長く、お食事を終えた頃は風も心地よ
あっという間に12月。11月はブログを書く余裕がないほどでしたが、今月は忙しくもお茶の時間も存分に愉しみたいと思ってます。🫖少し前になりましたが、ある展示会で出会った柿の和菓子。愛知県豊田市で創業安政二年の御菓子所まつ月(まつげつ)さんの『眠り柿ずくし』いわゆる、柿の羊羹です。ですが、ものすごく手間と時間をかけた貴重な逸品なのです。地域特産の柿をふんだんに使い、寒風に晒してその後日光に干す。そのことにより、柿渋に含まれる甘味が極限まで引き出す。さらに熟成を費
先日の1泊2日の弾丸日田旅行、初日は曇天…からのチェックイン時から、しとしと雨が降り始め→夜中には雨足が強くなり→翌日も朝からずっと雨でしたそういう訳で、行きたいところは色々あったものの、予定変更観光は諦め、お買い物にシフトすることにしましたまずは、予定通り行きたかった【小鹿田焼の里】へ。日田市からは車で30分くらいかな。最初に【小鹿田焼陶芸館】で、展示物や説明を見ながら、小鹿田焼の成り立ちや作り方ついて学習。桃山時代に渡来した朝鮮人陶工による技術が、筑前(福岡)の小石原窯を経て、現