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前回の続きです。今回は徳川家康の小牧山城です。信長は小牧山城を居城として4年後に、居城を稲葉山(岐阜)城に移しました。美濃攻略が早く成功したので、より難攻不落な岐阜に移したのでしょう。時を経て、1584年小牧・長久手の合戦では、織田信雄(信長の次男)と徳川家康の連合軍は、秀吉に対抗するため、小牧山城跡に大規模な改修を加えました。山麓の信長時代の武家屋敷跡に、二重の土塁と堀や、虎口を設けるなど、より堅固な陣城となりました。AIのGeminiにこの時の城を教えて