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2日(木)、高崎市議会の皆さまとともに、金子国土交通大臣のもとへ倉渕ダムの事業再開を求める意見書の提出に行ってまいりました。国土交通省では現在、近年相次ぐ豪雨への対策として、治水機能増強検討調査を進めています。この調査では、ダム建設による洪水調節が有効とみなされた場合、かつて中止になったダムも選択肢から排除しないとしており、倉渕ダムについては本年度から現地調査が始まります。倉渕ダムは、1990年に建設がスタートしましたが、財政状況や水需要の伸び悩みなどから、その後建設が中止となりまし
20日(日)、榛東村の防災中枢施設整備事業「しんとぴあ・学校給食センター」完成記念式典に出席させていただきました。しんとぴあは、榛東とユートピア(理想郷)を合わせた造語で、村内の小中学生による投票で名前が決定しました。普段は、文化芸術活動の拠点として、災害発生時には避難施設としての機能を持っています。大小様々な広さの会議室や学習スペース、子どもたちが遊べるスペース等が完備されており、皆さんが笑顔で利用する様子が目に浮かびます。学校給食センターは、これまでよりも炊きたてのご飯を提供でき
私が会長を務めている党の沖縄振興調査会では、有識者からのヒヤリングや現地視察を実施して議論を重ね、「令和9年度の沖縄振興策について」提言を取りまとめました。提言は、(1)強い沖縄経済の実現(2)基地返還を見据えた取組への支援(3)条件不利地域の振興(4)未来を担う世代への支援という4つの柱で構成されており、沖縄振興を国家戦略として総合的・積極的に推進し、強い沖縄経済の実現に向けて観光業や第一次産業、防災等を強化していくことや、北部地域・離島の振興、次世代への支援等に力強く取り組む
今日で東日本大震災から15年となりました。がれきは撤去され、新たな道路や建物が完成し、被災地の街並みはきれいに整備されてきているのは確かだと思います。しかし、どれだけ年月が過ぎても、大切な人を失った悲しみは癒えず、まだ海を見るのが怖いという方もたくさんいらっしゃいます。写真は、震災遺構のひとつである福島県の浪江町立請戸小学校です。津波の巨大さ、恐ろしさを今に伝えています。あの日見たもの、経験したこと、感じたことを決して風化させることなく、教訓としてしっかりと次世代へと繋ぎ、防災減災対
7月25日(土)、松井田七夕まつりに参加させていただきました。このお祭りは、今年で50回目を迎えた伝統行事です。主催した黛部長をはじめとする松井田商工会青年部の皆さま、そして歴代の商工会役員の皆さまに敬意を表します。会場は子どもたちによるチアダンス披露や、多くの出店が並び、大盛況でした。私もたくさんの皆さんから元気をいただきました。#obuchiyuko#Gunma#地元関連