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㊙️知恵と工夫のぎっしり詰まったR1-ZへRZ外装を取り付ける方法です。私のタンクを取り付ける場合はU字アングルを使用します。チューブに通すとフレームを傷つけません。左右大体の位置へとりつけます。U字アングル+L字ステーを使いタンクを固定します。ハンドルの切角を見ながらギリギリのところを狙います。タンクの下へはクッション材を使うとベストです。フレームにタンクの縁が乗った状態になってしまうと振動がすごいのでこのクッションを入れて浮かせることでタンクを振動から守ります。タンクの取り付け
調子の悪いキャブレーターを手直しします。・バタフライシャフト部のシール挿入・ジェット類の交換をメインに行います。ひとまず分解します。車体に取り付けているときは気づきませんでしたが、よく見るとかなり汚れていました。1~4までばらばらにした後、2、3のバタフライシャフト横のボルトを緩めます。その後、バタフライを外してシャフトを引き抜きます。この順番が大切で、先にバタフライを外してしまうとシャフトが歪みます。シャフト横のボルト→バタフライの順で外します。バタフライを止めているネジ
GS400の腰上OHですシリンダーの内径は67.1mmの425ccで3点×2方向大きな誤差はありません。ただピストンとの口径差が0.3mm以上ありますのでボーリング&ピストン交換したいところです。今回、カムシャフト小端部の振れも出ているのでワイセコ450ccは寿命をさらに縮めるだけと判断しボアアップはしないことにしました。シリンダー内径が広がってしまっているためピストンリングのクリアランスもすべて規定値を超えてしまっています。オーナーと相談しピストンリングの交換で対応&様子見することにしま
GS400のキャブレーターをOHします。GSにはチョークレバーの使い方で名称が別れていて押しキャブ、引きキャブがあります。さらに押しキャブには初期の黒樹脂レバーのもの、中期の鉄レバーのものがあります。今回は初期黒レバー押しキャブのOHです。基本部品はキースター製を使用します。ガスケットの細部が右の純正とは違いますが使用には問題ありません。フロートも純正品がまだ出ているので交換しておきます。内部はOKです。さらに分解して連結部のシール、バタフライ、チョーク部を交換していきます。
キャブレーターの続きです。前回、分解しましたが思ったより汚れていたので超音波洗浄します。うちの洗浄機だとギリギリ4気筒分は入りきらず2回に分けて洗浄しました。今回は中性洗剤を添加しましたが、メタルクリーンを入れるともっとピカピカになるようです。洗浄後中性洗剤だけでも汚れはしっかり落ちましたが薄錆などは残っていますね。それでも見違えるほど奇麗になりました。これで組み立てに入ることができますので内部をキースターへ総入れ替えしてからシャフト部のシール化をやっていきます。基本的にフェルト
CBXのメインハーネスを交換しました。謎に15Aのヒューズが飛ぶ現象があったので良い機会なので総取り替えします。カプラーを揃えて繋ぐだけなので簡単に出来る作業だと思います。CBXはカプラーでないギボシの箇所がありますのでそこだけピックアップしておきます。このくらいでしょうか。他は見分けも簡単につくのでスムーズに交換できると思います。色々取り外してチェックした結果原因はこちらでした。メーター内の常時電源がフレームと挟まり通電していたようです。原因がわかってひと安心しました。これで