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↑横須賀にある小栗上野介忠順の胸像最近発売された『小栗上野介(塚越俊志著・中公新書)』を読んでいるところだが、やはり一番気になった部分が、小栗忠順が処刑に至った経緯だ。この部分に関しては、世の歴史ライターがデタラメを流布させていたことから、これを正す目的で当ブログでも調べて紹介したことがある。詳細は下記のリンクからブログ過去記事を読んで頂きたいと思う。↓過去のブログ記事(リンク)『薩長両藩は小栗上野介忠順を殺してないんだが?』2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主人公に小栗忠
来年1月からのNHK大河ドラマここ高崎市にも縁の深い、おぐりこうずけのすけ小栗上野介第47回屋敷の構想上野介が建てようとした家は、現在前橋市総社町に都丸家として残っている。間口12.5間、奥行7.5間総二階建ての大きな建物である。向かって左手(西)玄関に式台を設け、式台を上がると正面が控えの間、続いて襖を開くと一段高座の部屋となって、その奥には執務用の小部屋があるという武家の造りである。観音山では他に三棟の建物を計画していた。上野介の土着の夢が一歩実現に近づいた。
姫路市林田町にある大庄屋旧三木家住宅では龍野高校美術部・龍野北高校総合デザイン科の皆さんが制作した、2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」PR看板5枚を展示中です!それぞれ個性あふれるデザインで、大河ドラマへの期待がますます高まります✨5枚すべてを同時に鑑賞できるのは、大庄屋旧三木家住宅だけ!展示期間は11月末までとなっています。小栗上野
来年1月からのNHK大河ドラマここ高崎市にも縁の深い、おぐりこうずけのすけ小栗上野介第32回安政の大獄安政の大獄安政5年(1858)年~安政6年(1859)年幕府の大老・井伊直弼や老中・間部詮勝らは、日米修好通商条約調印や、将軍継嗣を徳川家茂に決定した幕府の諸策に反逆する者たちを、水戸藩と朝廷とが結んで弾圧した。by小栗おじさん