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60歳を過ぎて、白いシャツの魅力に気づき始めました。実はそれまで、一枚も持っていなかったのです。どこか「白は難しい」「汚れそう」「似合うかしら」と、思い込んでいたのかもしれません。でも、ある日ふと手に取った一枚の白いシャツが、私の中の何かをそっと動かしました。少しだけ大きめの白いシャツに、黒のパンツを合わせるだけ。それだけでなんとなく“今っぽく”なれる。肩の力が抜けたような、だけどちゃんと品を感じる佇まい。何より、白という色が持つ静けさと明るさが、自分の内面を映
多肉植物と糀調味料に魅了されたKayoです。多肉植物を育てて数年。花芽が出るたび「おお…」とちょっとした感動があるけれど、今回ちょっと特別だったのが、セダム・マジョールの花芽。実は私、セダムはあまり育ててこなかったので、セダムの花芽を見るのは今回がはじめて小さくて、ころんとしていて、それはそれは可愛い姿蕾の時はピンクと白のミックスカラーで、なんだかおしゃれだし。咲いてみると白っぽいピンクの花がふわっと開いていて、寄せ植えの中でもさりげなく華やかでした。でもここ
【完璧主義をやめる!人生に幸運の隙間を作る方法】「何事も完璧にこなさなければ」と自分を律して頑張りすぎてしまうとき、心は知らず知らずのうちに余裕を失い、せっかくの幸運が入り込む余白まで埋まってしまうことがあります。理想を追い求める姿勢はとても素晴らしいものですが、常に全力で走り続けると、本来のあなたの良さである柔軟性や瑞々しさが損なわれてしまうこともあるのです。人生に素晴らしい変化や幸運を招き入れるためには、あえて「完璧ではない隙間」を自分の中に作ってあげることが大切で
コラム執筆のお話があった時、担当の方からけっこうな自由度をいただいた。「どんなジャンルでも構わないですよ」何者でもない僕が書けることは、自分で経験して来たことだけだ。だから幼少の頃まで記憶をたどってさかのぼり、印象深い出来事を思い出しては、小さなことでも一つずつ書き出してゆく。「そんなこともあったね」当時の記憶を掘り起こして、文字にしてゆく作業は意外と楽しかった。まるで遅れて日記を書いているような感じだ。乱雑なたんすの中を一旦取り出し、整理しながらしまい直し