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『丁寧な生活』という言葉が、数年前によく使われるようになって、私もずいぶん使っていた気がします。朝の光を大事にするとか、お気に入りの器でごはんを食べるとか、少し手間をかけて自分の暮らしを整えるとか。なんだか、ちゃんと生きている感じがして、いい言葉だなと思っていました。そして最近は、ライフスタイル誌を見ていると、今度はよく『余白』という言葉が出てきます。予定を詰めすぎない。ものを持ちすぎない。考えすぎない。空間にも、時間にも、心にも、少し余白を。た
長く続いてきた物語だけに、最終章という言葉に特別な重みを感じる方は多いと思います。子供の頃にルフィが海へ出たあの瞬間から、まさか自分たちが大人になっても彼らの背中を追い続けているとは、当時は想像もしていませんでした。ワンピースはいつ終わるのか気になる一方で、終わってほしくない気持ちもある。そんなふうに感じる読者は少なくないはずです。私も、ワンピースいつ終わる、という言葉をネットやSNSで目にするたびに、物語の真相を知りたいという期待と、日常の一部がなくなるような寂しさが胸の中で
みなさまごきげんようPaleBlueCocoでございます🩵アメンバー登録に関しては....コメントなどのやり取りがある方のみアメンバーの承認をいたします自己紹介はこちら🩵...リアルで私をご存じの方...こちらを偶然訪れましたら趣味のオタ活ブログですのでそっと見守ってくださいませ🩵きょうから9日間VacationのPaleBlueCocoです🩵BirthdayLunchBDMonthの夫くん🩵最近は夜のお出かけが疲れてしまうので
郡山市に寄せられた一通の投書がありました。投稿者は昨年、仙台市から郡山市へ転入してきた方です。「東北第二の都市」という期待を持って移住してきたものの、実際に暮らしてみると気になる点があった。それが道路環境でした。特に指摘しているのは、道路脇に堆積した砂利や土砂、そして苔が生えた側溝です。車を運転していても気になる。散歩をしていても気になる。そして何より、自転車で走るには危険ではないか。そう感じたそうです。私はこの意見に大きな説得力を感じました。なぜな
暑い夏に思うこと連日、厳しい暑さが続いています。ご来店くださるお客様とも、「今年の暑さは本当に厳しいですね」「昔はここまで暑くなかったような気がしますね」と、そんな会話を交わすことが多くなりました。お店の外へ一歩出るだけでも汗が流れ、照りつける日差しに体力を奪われる毎日です。こんな暑い夏になると、私はふと、先の大戦のことを思います。私は戦後生まれですから、戦争を体験したことはありません。しかし、この暑さの中で空襲を恐れながら暮らしていた人たち、食べるものにも困り、大切な家族を案
介護中のみなさまお疲れ様です。k@実母介護中byヤッチロ地震後17日目です。ずっと前のデイで母が作ったリスの折り紙。母がデイで作った折り紙を持ち帰ってきた。私の大事なもののひとつだ。このリスを見るたびこんな目がかけるうちはまだ大丈夫だともう放棄してしまいたくなる気持ちを何度も何度も思い直してきた。***********************今日ね。仕事だったんだけど仲良しの98歳Sさんが私にこういった。「こらえなんときが、あるんよ
一昨年に続き、大切な友人を亡くしました。そのことをきっかけに、自分が今、生かされていること。そして、生かされている今、自分に何ができるのかを、真剣に考える日々です。生きたかったであろう彼女たちの分まで、「強く生きよ!」そう言われているような気さえします。子どもが大好きだった彼女たちは、本当に純粋な人たちでした。今でも心に残っている光景があります。風邪をひいていた生徒さんに、「〇〇ちゃんの風邪は先生がもらってあげるから、早くよくなってね!」と、優しく