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【この記事のポイント】・赤坂見附からすぐ、都会のど真ん中に鎮座する「豊川稲荷東京別院」で歴史ウォーキング。・黄色い袋の「融通金」を借りて金運アップを祈願しつつ、心静まる休日を満喫。『アレグリア』での食事の後、『虎屋菓寮』でお茶をしようという話に。人気の『虎屋菓寮』、予約もなしに入るのは難しいというのは覚悟のうえで臨んだところ、40分ほど待てば入れるとのこと。よし、その待ち時間を利用して、向かいにある「豊川稲荷東京別院」へと足を運んでみました。実はここ、名前に「稲荷」とついていますが、
【2026年6月7日】大仏さまにお会いするため、千葉県市川市にある法華経寺を参拝。『【大仏めぐり】中山大仏@千葉・法華経寺』【2026年6月7日】千葉県市川市にある法華経寺を参拝してきました。2017年に訪れた時には、正月の初詣で賑わう中で五重塔を観に行きましたが、『法華経寺…ameblo.jp過去、2017年にも一度参拝したことがあるのですが、その時は初詣の参拝客の大混雑に巻き込まれてしまい、大祖師堂と法華堂、五重塔くらいしか巡れなかったので、今回は別の場所も訪れてみま
【2026年9月12日】この日は午後から用事があり、時間が限られている中、朝から地元・埼玉県所沢市にある神社に参拝してきました。西武池袋線「小手指」駅から路線バスに乗り、約15分。バス停の近くにあった案内板に従い、歩いていきます。住宅街の中を5分ほど歩いていくと、前方のほうに、高い木々に囲まれた区域が見えてきました。こちらが「糀谷八幡神社(八幡宮)」の鳥居。すっかり見えなくなっていますが、鳥居の額には「八幡神社」と書いてあります。
熊本大神宮は伊勢神宮の大麻(御札)と神宮暦を頒布して伊勢神宮の御神徳を拡める為、明治9年、神宮の神璽を奉迎鎮齋して熊本城内に創建された。当時は、神宮教院熊本本部と称していた。明治10年2月熊本城炎上の際に類焼したので、西南の役終熄後の11年、手取町に敷地を求めて、神明古代作りの殿舎及び大講堂、学生寮などを建設し神宮大麻、暦の頒布と共に有親黌と言う学校を併設して青年の教導に任じた。明治21年鷹匠町(現在の下通り3丁目付近)に移転して発展したが、そこも手狭となり、大正15年現在地に神
【2026年4月5日】この日は東京都台東区にある大仏さまを巡ってみました。まずはJR日暮里駅からスタート。線路沿いの細い道を抜けていき、かつて周辺の紅葉が美しかったことから「紅葉坂」と名付けられた坂道を上っていきます。石段を上がった先には、もう最初の目的地となる寺院があります。寺の山門の前から谷中霊園まで伸びる桜並木には、ちょっと曇り空であるにもかかわらず、多くの人々が行き交っていました。外国人観光客も多く、今回私が訪れた「護国山天王