ブログ記事782件
ずっと使い慣れてきた言葉に知らない意味があったことを、いい年齢になってから知ることがあります。幼年期にひらがなを覚えるとき、親から、「お」は「大きいお」、「を」は「小さいを」(※)と教わりました。(※)「大きいお」「小さいを」は、富山でしか使われない表現だとの記事も見かけますから、「校下」や「(歌の)1題目、2題目」のような地域言葉?なのかもしれません。その後学校では、『「を」は、今は助詞としてのみ使うが、昔は”wo”と発音した字であり、「お」”o”と区別して使われていた』と教わ
1月期ドラマ諸々を女優さん中心にNHK「テミスの不確かな法廷」#2は鳴海唯さんの乃亜弁護士フイチャー回学園顧問弁護士となった彼女は生徒が起こした障害事件を調べる内に隠された事実に戸惑い、弁護士職務と真実の追及の狭間で迷う内容で、裁判長のマツケンくんと行動共にしたり、弁護士としては逸脱した行動に出るストーリーだったけど、育ちの良いお嬢様弁護士設定の乃亜ちゃん居酒屋で酔う姿も可愛かったです(💓💓)こちら予備自衛英雄補#2はのんさん演じるサエの能力は「ジョジョの奇妙な冒険」東方仗助や「い
いわゆる標準語(共通語)とはかけ離れた表現ながら、その意味するところがすごく似ている福井弁と富山弁を比べてみました。■そう(YES)【福井弁】ほや(ほやの、ほやさ、ほやって、ほやほや)【富山弁】そいが(そいがやちゃ、そいがいぜ)「はい」とか「そう」よりも強く同意するときに使われます。さらに強調する表現も豊富ですね。■いいえ(NO)【福井弁】なあも【富山弁】なーんどちらも「何も(問題ない)」から来ている表現なので、「いいえ」ばかりではなく「はい」や「どういたしまして」の
昔はよく使っていたものですが、「今日日(きょうび)聞かねぇなぁ」と思われる富山弁を3つご紹介します。■くどく「口説く」ですが求愛ではなく、愚痴をこぼすという意味です。【用例1】あの奥さん、またお嫁さんのことくどいてかれたわ。(あの奥様、またお嫁さんの愚痴をこぼしていかれましたよ)【用例2】あんた、いつまでもくどいとらんと、仕事しられま。(あなた、不平不満ばかり言っていないで手を動かしましょう)■いくそるおどろく、びっくりするという意味です。「いきそる」とも言いますから、