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冨士講第五霊場西湖龍宮洞穴青木龍神に参拝したのち、かつての古道「ねんば道」を進み、東海自然歩道に合流し、古道「なるさわ道」の分岐へと歩を進めています...↑AM11:06…鳴沢氷穴裏手の東海自然歩道は、アセビ(馬酔木:ツツジ科アセビ属)のトンネルです。↑AM11:27…富岳風穴分岐近くの木製ベンチでお昼休憩をしたのち、古道「なるさわ道」へと入っていきますが、その前に「なるさわ道」の説明をしておきます...江戸時代...青木ヶ原樹海内には、冨士講行者の行場(ぎょうば)があり、富士山麓
「冨士講霊場巡拝」の6日目となります。計画では...本栖湖から中ノ倉峠→登山道の無い尾根歩き(ルートファインディング)→身延町夏作→根子道→山伏屋敷→御内八海道供養碑参拝読経→芝草→大磯小磯→峰山→蛾ケ岳登山道→天狗岩分岐(ルートファインディング)→西肩峠→四尾連湖→6日目のゴール四尾連湖水明荘となります。既に計画段階で、この6日目はとても厳しい区間となると感じています。「厳しい区間...」という理由は...まず、本日のゴールとなる四尾連湖「水明荘」では、基本のチェックインがPM1