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秋といえば、食欲の秋、読書の秋、そして、気づいたら祭りの大渋滞、ダブルブッキング当たり前の秋です。秋に祭が多いことはわかりきってたことなのに、なんかピンとくるものがなくて余裕かまして、9月に入っって来月どっか祭ないかなぁって気分で検索してみたら、やばいっすよね10月。スマホのカレンダーが祭の予定だらけになりなりまして、超絶緻密な祭りスケジュールです。どうしても休めない日や、日程が重なっているものなんかもあって、全部はもちろん無理なわけですが、なんとかここだけはと思うところを、休みを取って
11年に1度めぐってくる「国恩祭」令和8年度は、大塩天満宮が当番になっています。準備は着々と進んでいました。可愛らしい衣装に身をまとった稚児行列、屋台の練り出し、毛獅子の宮入も盛大に行われます。11年前の国恩祭で、孫も稚児行列に参加していました。『国恩祭大塩天満宮【Ⅰ】』大塩天満宮で国恩祭が行われました。国恩祭の「国」は、国家という意味と同時に郷土という意味でもあり、地域の発展や五豊穣を願い、2つの郡(旧印南郡と加
去年の10月に、ここ大塩天満宮の獅子舞に出あってから虜になっていて、次の祭まで待てずにどこかでイベントとかで出演しないかと調べまくってましたら、あったんですよ。国恩祭という、兵庫県の旧加古郡・旧印南郡(現在の加古川市・高砂市・姫路市・稲美町・播磨町周辺)で行われる地域の繁栄と国家安泰を願う臨時大祭に登場するっぽいのです。なんかすごい強運な気がします。つうか、僕は強運なんだと思っていましたよ。これまで何度もどうしようもないような事例があっても、どうにかなってきてましたからね。これ地味に喜