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2026年5月1日@かつしかシンフォニーヒルズアイリスホールムジカ・アクターナ第4回演奏会指揮∶宮川真人ムジカ・アクターナ曲目室内交響曲第1番op.9(シェーンベルク)セレナード第2番イ長調op.16(ブラームス)毎月の月半ばになると、翌月の仕事の休みが確定する。予め休みと決めてあった日にプラス数日、大体月に6日から10日が休みとなる。しがなき業務委託の個人事業主、有り難いことに仕事にあぶれるという事は余り無いが、それでも休みは不定である。そんな翌月の休みが決まると楽しみにし
Dvořák:StringSextetinAMajor,Op.48,B.80ほぼ半年ぶりの更新となる。思うことがまとめられないならば、まとめられるまで待つしかなかった。曲も折に触れて何度も何度も聴き返したのだが、やはり名曲は飽きることがない。これまで書いてきた室内楽について語れなくなってきた自分がいる。呼吸のように息を吸わなければ何も吐き出せない。やはり自分の身体を動かして楽器を鳴らし、譜面を読み、楽曲を感じ、楽しめなければ何の感興も起こらないということか。大病のあと、楽器
2026年4月17日午後7時東京文化会館小ホール東京・春・音楽祭2026ベルリン・フィルのメンバーによる室内楽■武満徹:ビトゥイーン・タイズ■ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第4番ホ短調op.90《ドゥムキー》■ブラームス:ピアノ三重奏曲第2番ハ長調op.87ヴァイオリン::クシシュトフ・ポロネクチェロ:オラフ・マニンガーピアノ:オハッド・ベン=アリ◇感想3名とも演奏技巧が優れ、楽器の音色が美しい。これまでベルリン八重奏団などベルリン・フィルのメンバ-の室内
サハラです、こんにちは!先週の日曜日、武蔵小山にある小山台会館にて、品川区でピアノ教室を主宰されている馬場幸希江先生クラスの室内楽体験&ピアノおさらい会にて演奏いたしました。馬場先生は、年に一度、アンサンブルありの発表会を開かれていて、サハラは参加させていただくのは今回で4回目になります。子供から大人の生徒さん18名の方と一緒に、ヴァイオリンとピアノのデュオのアンサンブルを楽しみました。ピアノの腕を上げているお子さんはもちろんのこと、ぐーーんと背が伸びているお子さんにビックリ成長を微笑
レオンコロ弦楽四重奏のコンサートに行ってきました。今回のお目当ては最近第二バイオリンに入ったえみりちゃん。彼女は、室内楽グループのバイオリンの子と同じ学校(メニューイン音楽院)に通っていてその頃から2人は大親友。彼女は岐阜出身で私は名古屋出身なので近く、お名前は何度も見かけていました。なのでようやくお会いできて嬉しかったです。えみりちゃんからチケットを出して頂いたのですが、その席に座ろうとしたら隣がピアノの同じ大学の友達でした。(イースターマーケット一緒に行ってた子です笑)お互いびっ