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*前の記事の続きです。前の記事では、お天気がイイのでフラ~ッと、ドライブです♪【鬼押出し園】~【浅間山キャンプ場】へ[浅間山]に会いに行きました。山荘からは、すぐ近くです。[浅間山]の火口から4km地点、標高1,400mの〈鬼押しハイウェイ〉は、標高2,568mの[浅間山]に車で行ける一番近い所です!!そして、次は[浅間山]が美しく見える、《つまごいパノラマライン南ルート》を通って【嬬恋高原キャベツ畑】へ。キャベツの生育状況の、パトロールです♪(笑)《・
特徴と栽培方針「田中」と「楠」のミックス品種である「大房」びわ。大房の読みは「おおぶさ」「おおふさ」「たいぶさ」「たいふさ」など。好きに読めってことですかね。懐が深い。耐寒性が最強クラスのビワで、千葉県で栽培が盛ん。千葉県が北限とされているが、茨城・栃木・群馬の低地まではギリ栽培できるらしい。果実は巨大で1粒150グラム超にもなるジャンボサイズ。種もデカい。甘みは控えめかつ酸味も控えめ。大味でありながら水分は多く瑞々しい。もう1つ、あと1つ、最後に1つ、、、、なぜかどんどん食べたくな
特徴と栽培方針梅雨明け頃に甘酸っぱくて美味しい赤い実を付けるユスラウメ。桜の開花時期に桜みたいな花をたくさんつける、梅の仲間。花・新緑・果実とお楽しみポイントが多い。しかも太くなりにくく低くコンパクトに栽培できる。すばらしい。ほとんどお手入れ不要で難易度も低い。肥料もほとんどいらない。寒さにも暑さにも強い。アブラムシがつきやすいが、収穫後であれば殺虫剤で駆除。冬は落葉するのでこまめに片付ける。実を美味しくするための肥料は2月と4月の年2回。肥料過多は虫が増える。剪定は収穫
天気が回復してきました!今朝の記事で申しましたが、トリセツショー「ねこ」の回を視聴しました。なんか茨城メンバーなんですけど、いつもそうなんでしょうか?普段観てないのでわかりませんが、馴染みやすくていいです。取説のメイン?はニャンコと仲良くする方法!見つめ合う感じでゆっくりまばたきするってやつ。何かで見て知ってました。なかなか目を合わせられないし、名の無いニャンコはどうしたら・・・。まぁ、仲良しだからいっか!さ
畑のあちこちに「じゃがいも」が芽を出して、花蕾が付いています植付した覚えはありませんが、前作で「じゃがいも」を栽培した畝ですまた、まくわ瓜やごぼうを栽培するために残渣置き場を開墾した場所は、収獲したときに小さすぎて捨てたものから新しい芽が出たのでしょうか■「じゃがいも」あるある(1)掘り忘れが発芽春大根の葉の中に、明らかに大根ではない葉が急激に伸びてきて、花蕾ができましたこの畝は前作が「アンデスレッド」でした間違いなく「掘り忘れ」でしょう春大根の収獲が5月中に終わるので、「
ネットメロンのパンナTF、種まきから30日で、今年も元気なポット苗(実生苗)ができました。写真↑は3号ポット(9cm)、今回は手抜き?して、いきなりこのポットに種まき、そのまま鉢増しもせずに育苗してみました。大きめのポットは土容量も大きく乾きにくいので、水やりの頻度は少なく済みますが、代わりに、どうしても過湿になりやすいという難しさがあります。予想通り、節間が伸びた徒長気味の苗になりました。が、まあ、このくらいならヨシとします。↑雨よけハウス雨が大の苦手なメロンのために、我が菜園の隅っ
2025/03/08少し早いですがゴーヤの種まきをしました。種は昨年栽培していたゴーヤの熟れたものから採取したものです。庭に放置していた小ネギが冬越しして芽が出てきたので、引っこ抜き目印としてコンパニオンプランツにします。室温18℃で保管します。2025/03/30室温20℃芽が出ません。追加で2粒植えました。気温13℃そろそろ暖かくなりそうなので外にも6粒ほど蒔きました。2週間予報は・・・まだ少し寒いかな?2025/04/04室温20℃さらに追加で2粒蒔きました。
Day345月12日地面に定植したレノンメロンの先端を摘芯しました。ハサミを入れた瞬間エチルペンチオカーボネートや酢酸エステルが複雑に絡まった香りが広がります。https://watts-online.jp/products/17740植木鉢ハスミンプランターNo550ディープブラウン321081watts-online.jp330円商品を見る残る6つの苗をそれぞれプランターに定植していきます。マルチがなじまないので剥がしました。何をやっているんだ
昨夏のトマトにいっしょ植えしたまま、放ったらかしのニラたちです。一年の間に分けつして、写真↑の感じになりました。同じネギ属のネギに似て、ニラも夏野菜のコンパニオンプランツとしてなかなか優秀です。ニラは、トマトやナス、ピーマン(ナス科)、キュウリ(ウリ科)などの夏野菜と相性が良く、根に共生する微生物が病原菌を抑制し、連作障害を軽減する優れたコンパニオンプランツです。根を近づけて植える(混植)ことで、青枯れ病や萎凋病などの土壌病害を防ぐ効果が期待でき、独特な香りでアブラムシなどの害虫を遠ざける効
前回の投稿から3ヵ月近く経ったので、その後の経過と現状を纏めてみる。『パッションフルーツ栽培にチャレンジ』昨年は農園お隣区画のMさんからパッションフルーツを頂いた。初めて食べたのだが、ワインカラーの実を割るとドロッとした粘液に包まれた黄色がかった緑のつぶつぶがあり…ameblo.jp『パッションフルーツ栽培にチャレンジその2』パッションフルーツ栽培の話は、前回投稿から1ヵ月経過したので今の状況を書いてみる。『パッションフルーツ栽培にチャレンジ』昨年は農園お隣区画のMさんからパッショ…a
大阪で平日は仕事をし、週末に貸し農園を楽しむサラリーマンです。今年の梅雨は雨量少な目なのかな、もう夏ぽくなってきています。大阪だけでしょうか。オクラの定食は6月末までが温暖地域の推奨のようですが、みなさんは順調に栽培が進んでますか?今回はオクラの芽出し失敗談を再び書きます。失敗談2回目の投稿です。今回の失敗はどの種でも共通する話と思います。皆さんの参考になれば嬉しいです。結論一言で、発芽させる時は土にも気を付けよう!です。詳細では、説明します。オクラの発芽促進のため、い
2月に播種し、4月に定植した約50本のパパイヤたちは、1本も枯れることなく、順調に育っています。前回のパパイヤの様子はこちら『寒い時期を屋外で乗り越えて、パパイヤはどうなった??』瀬戸市のハワイを目指して、4月から順次定植してきたパパイヤ「ハワイオウロ」ですが、現在のところ47本すべて(+弱っていた1本を畑の傍に植えたものも含めて48本…ameblo.jp植えた当初は、鉛筆のように細かった幹(当時はそれでも「けっこう太くなったな」と思っていたくらいです)が、今では数倍の太さになり、高さも腰
オクラを植えました。アフリカ北東部(エチオピアあたり)が原産なので、寒さにはパパイヤと同じくらい弱いです。4/26に播種しました。播種以降ハウスの中でぬくぬくと育ってきたオクラがついに畑に定植となりました。オクラ栽培は、昨年に続き2シーズン目となります。今年は品種を絞り込みました。昨年食べてみて「オクラってこんなに美味しかったのか」と改めて感じさせられた品種である五角オクラのグリーンソードに加え、昨年から栽培してみたかった八角オクラのダビデの星、そしてそのスリム版とも言えるクリムソンス
温室のあじめコショウの残りの苗が大きくなりました。6cmのポットから9cmのポットに移植します。ポットの底から根がでています。あと少しで根が回るとこでした。成長が早いのは、もう脇芽が出てきてます。あじめコショウと金の唐辛子を移植しましたが、外に置く場所がありません。2週間前に移植したトマトの苗をトマトの畝に移動します。唐辛子の苗を置く場所ができました。唐辛子の苗を地面に置くとナメクジに葉を食われます。一番上に置きました。先週移植した苗です。
4月も下旬に入り、最低気温も安定してきました。天気予報を見ても、最低気温が10℃を下回る心配はなさそうです。ということで、種から育てたミニ栗かぼちゃを、いよいよ定植することにしました。▶︎前回までの苗の成長の様子はこちら■ミニ栗かぼちゃを定植しましたかぼちゃは寒さに弱く、最低気温が10℃以上になってからの植え付けが安心とされています。霜の心配がなくなったタイミングが、定植の目安ですね。さて、今回は、いよいよ菜園へ!まずは植え付ける場所にしっかり穴を掘り、たっぷり
特徴と栽培方針イチジクの中でも栽培が難しいビオレソリエス。秋果専用で晩生。露地植えでは実が付きにくいし落ちやすい。この難しい品種を敢えて露地栽培してみます。理由はビオレ苗が見切り品特売380円だったから。安い。一文字仕立てにしたいけど、スペースの都合でV文字仕立て?にする。根が太りやすく成長が落ち着くまで肥料はほとんどいらない。(あげない)根の生長・樹勢が落ち着かないと花実が付かない。だから露地栽培は難しい。定植するときの元肥だけ施します。30mmに達した段階の果
サルタンの特徴と栽培方針ドーフィン、蓬莱柿、ホワイトイスキア、ロングドゥート(バナーネ)、ロードス、ゼブラスイートなどなど、数百もの品種があるイチジクですが、新しく買った苗はサルタン。美味しくて・育てやすくて・たくさん実る、そんな夢のような特徴の品種です。まだ人気はそれほどないみたいですが、そこそこ入手もしやすいです。特徴糖度が高く食味の評判が良いイチジク品種の1つ。酸味は少なめ。地中海南岸の国チュニジアが原産、フランスで生産が盛んなんだとか。樹勢が強く、果実は中~小サイズで豊産性
昨年から始まった生産者無責任栽培『水耕栽培生産者無責任野菜スタート』今年も挑戦生産者無責任野菜栽培いつもお世話になってる車屋さんの社長さんがつるむらさき好きだけど中々買えないって声から昨年思いつきで始めた企画です昨年、生産者も…ameblo.jp今年も苗作りしてましたがそろそろ定植しようかなと準備を進めてました定植予定地は今年は4号機この場所は日当たりが微妙。。。しかし苗が大変なことに室内で育ててた苗は気づけば4苗にとりあえずこちらを現場へ送り出します初めての外出~そ
キュウリの苗で、葉が縮れてしまう症状を見つけることがあります放置すると新芽が止まり、株全体の生育にも影響が出るため、早めの対応が重要です。今回は実際の現場で発生したアブラムシ被害と、その対策方法を紹介します。🌱畑仕事が本格化してきました畝立てや雑草処理、剪定に便利なアイテムをチェックしておくと、作業がぐっと楽になります!\私のおすすめ/NEW【ランキング1位獲得】草刈かっちゃんガーデニング土工農具くわ立ったままで草刈りができるバネ付きでラクに開閉870430
ピーマンの一番花が咲きました定植から20日、ピーマンの花が咲きましたせっかく咲いた花ですが、これからたくさん実をつけてほしいので、一番花は摘んでおきましたまだまだ小さな苗ですが、大きくなってたくさんの実を付けてほしいですね
こんにちはさちの自然菜園へようこそ安納芋6月26日『サツマイモの苗採り』こんにちはさちの自然菜園へようこそ安納芋今年のサツマイモ苗作りはイマイチです春の最低気温がずっと寒かったから?安納芋は新葉が紫色なのですが↓新葉が全然出てま…ameblo.jp5日前に苗取りしたサツマイモ苗あれから毎日水をかけて日陰に置いていました無事に発根して来ました↓畑に定植する前に手作り活力剤の↓『活力剤を自作できる?(タンニン鉄)』こんにちはさちの自然菜園へようこそコロナで休館していた図書館が再
ラグビーボール型ということで面白いし、おいしいので毎年栽培しているカボチャのロロン。今回は今までと圃場を変え、広い面積でどんどんツルを伸ばせるが、水はけが悪い場所。菊芋、バターナッツと同様、どうなるか不安はあるけど菊芋は少し芽が出てきたし、うまくいってほしい。キャベツで春に植え付ける最後の定植。こちらの畝も手前側の水はけは特にひどく、マルチの中の土は粘土状態だった。苗は128穴のセルトレイと9㎝ポットまで育てた分とあるけど、セルトレイの方は苗が小さすぎたのか、うまく成長していない株が多
こんにちは!けさは第一弾ズッキーニと、サニーレタスを定植しました。第一弾ズッキーニは徒長してしまっていて、はじめ見捨てようと思っていたのですが…↓『【2025家庭菜園】葉ネギ・サニーレタス・オカヒジキ・ズッキーニの播種から3週間』こんにちは!5月3日(土)に葉ネギの種を蒔き、5月4日(日)にオカヒジキ・サニーレタス・ズッキーニの種を蒔きました。『【2025家庭菜園】葉ネギ・サニーレタ…ameblo.jp蕾がついてきたので、やっぱり可哀想かなと思ってしまいました鉢は沢山あるので、定植
以前ここで取り上げました畑の直播きホウレンソウはすくすくと育っています。種まきをしたのが4月8日なので、1ヵ月まではゆきませんが3週間以上が過ぎました。ビーツもがんばっています。土の乾きをふせぐ不織布はとても効果的でよく保護されていますが、そろそろきつくなっているで広くしてあげなくてはいけないでしょう。先日は間引きをしてあげなくてはとトライしてみたものの、勢いのよいところにかぎってかたまっています。そうするとなかなか引っこ抜く勇気が出ません。逆に株間がまばら
まだ若いかなぁ~と思いつつソラマメを6本初収穫です塩ゆでで頂きましたよ~スナップエンドウは前回採り忘れのサヤがぷっくりと太り過ぎて豆が大きくなっていたので豆をはずし今朝、スナップエンドウの豆ごはんを炊きました!!アスパラガス高さは測ってないけど天まで届く勢いでぐんぐん伸び凄いことになっています黄色い小さな花を咲かせていますナスとピーマンの一番花が咲きましたパラパラ播いた人参種、やっと間引きが出来ましたオクラ2本づつ3ヶ所に
GWは久しぶりにゆっくりと身体を癒すことに専念したので、家庭菜園が少し遅れ気味です(*´з`)この日は菜園に行く途中で大型ホームセンターへ。今年は夏野菜も少しやってみようと思うのです。20坪ほどの菜園にやって来ました。今日くらいがギリギリセーフという感じですね(^^ゞこの菜園は少し気を抜くとあっという間に藪になります。何はともあれ、ここは草刈りから全てが始まります!いつも月イチで草刈りをしようと決意だけはするのですが・・・こうしてキレイにするとこの菜園もなかなかエエ感
ダイソーの種「中玉トマト(ミディアムルビー)」小さなポットで育てていましたが、ポット上げはせず、そのまま植え付けました。種まきから26日目、広い菜園デビューです。前回のお話、間引きの様子はこちら小さなポットで育てていたので、そろそろポット上げをしようかと考えていたのですが…。今回はそのまま、菜園へ植え付けすることにしました。ここ数日、強い風の日が続いたこともあり、苗が少し斜めに…。早く広い環境で、のびのび育ってほしいところです。植え穴を準備して、苗
オクラを定植しました。角オクラのアーリーファイブの苗を4株買ってきました。スナップエンドウの跡地(B1畝)にマルチを張ります。60×160cmの畝に株間40cmで穴を開けます。害虫除けのスターガードを散布します。たっぷりと水を注ぎます。苗を穴に置きます。周りに土を被せて固めます。再び水を掛けます。風で倒れないようにあんどんで囲います。キュウリのあんどんをオクラに使うために外しました。つるが支柱に絡まっています。5節目までの芽は摘み取ります。ミニトマトのあんどんも外し
定植したトマトに支柱を立て、麻紐で八の字結びで誘引を実施。花芽の位置をできるだけ内側に向け、外からの灌水シャワーをした場合でも花に直接当たりにくいようにした。支柱は昨年購入した20㎜径ではなく、16㎜が破格の値段で出ていたのでそちらを追加購入した。ハウス内のトマト誘引なので16㎜でも折れることはないと思う。今のところ苗は元気で、まだ花は咲いていないので結ぶときに花を落とす心配がなく、スムーズにできた。コンパニオンプランツとしてバジルをトマト2株に対して1株定植。このあと点滴チューブをマ
大阪で平日は仕事をし、週末に貸し農園を楽しむサラリーマンです。今回は「秋キュウリの遮光した生育の実験」についてご紹介します。遮光ネットはキュウリ栽培に最適か?キュウリは強い直射日光や乾燥に弱いため、日除けをすることで元気に育ちやすくなるそうです。(まだ実験開始直後なので、半信半疑)キュウリは強すぎる日差しと乾燥が大敵私の畑では週末の週1回しか水やりができません。さらに遮るものがないため、夏場は日差しが強すぎて水不足になりがちです。もともとキュウリはインド・ヒマラヤ