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前回に引き続き桜咲く河内堅上2番線ホームから、前回はほとんど建物と花でしたが今回は車両の画像を中心に、といっても前々回申しましたとおり現在ここを往来する一般車両はこの白い221系一択、編成表が頭に入っていて転属車両などの見分けがつくような強者でもない限り来る電車は見た目どれも同じ、ウグイスの201系無き今となってはカラバリもお茶の京都ラッピングの緑が1編成いるのみ、と言いつつこの221系もいつか来るであろう消滅の際には寂しく思うのでしょうけど。まだ少し時間があ
旧駅舎のスタバでのお茶休憩から再び駅構内へ、奈良駅の京都方のホームの先へ、宇治川ほどではないですがすでに先客がいてギャラリーはその後も増加、ここでも先に来た221系で試し撮り、そして主役が来ました、奈良発12時21分発特急まほろば91号683系6000番台安寧編成、ここのところ王寺から河内堅上のあいだで何度も見ている安寧号ですが停車中を見るのは3月の神戸以来となります。乗車位置から3号車に乗り込みます、この席に座るのも3月の神戸以来、(JR西日本チケッ
前回は各号車を移動しながら車内全体について触れましたが、今回は展示会なので動いていませんがいつもの走行中の旅気分で座席チェック、座面はすべて宝相華文様をあしらったオリジナル柄のものに張り替えられています。「宝相華文様」とは唐を起源とし仏教装飾などに使用された吉祥文様で架空の花を図案化したもの。カバーにはロゴマークはなく列車名のみ、荷物棚と座席番号、座席の肩にある持ち手にも座席番号、こちらには点字表記も。大型座席背面テーブル付き、肘掛収納テーブルとフットレストは無し、