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遡ってGWの話なのですが…。自分では淹れないけどお茶が大好きな夫に、「宇治田原にお茶でも買いに行く?」と尋ねると、めっちゃうれしそうに「行く!」と返事があり、家族で行くことになりました。昔、宇治田原へ行く時は、断崖絶壁を横目で見ながらカーブの多い道を抜けていく…そんなイメージだったのですが、新しく道ができて行きやすくなったと聞き、行ってみると…。え?断崖絶壁ってどこ?くらい、ほんとにさくっと到着してびっくり宇治田原町の入り口にあった、こちらのお店にお邪魔しました。京都・宇治田原壱之庄
大分前に出掛けた京都府の宇治田原町。記事アップをすっかり忘れていました京阪宇治駅から京阪バスで向かいました。バスのラッピングが素敵30分程乗車し維中前バス停で降り、歩いて町役場へ向かいました。茶畑が広がる長閑な町並みでした町内バスで行けばすぐですが、本数が少ないし、歩いても15分くらいです。町役場のバス停には、「ようこそハートのまち宇治田原町へ」と書かれていました。京都府南東部に位置する、ハート形のまち「宇治田原町」。お茶の栽培が始まったのは鎌倉時代で、江戸
先月の宇治田原での維孝館中学の同窓会のこと。ほんとうに「至福」の同窓会でした。67歳のわたし。教師になって一番最初の1年目。担任させてもらった当時3年生。いまは59歳。1981年のことでした。「先生、よう勉強みてくれたなあ」そんなふうに言ってくれる元教え子もいましたが…とにかく「必死のパッチ」にやるだけでした。この同窓会でおそらく1年間ほぼ言葉を交わすことのなかった元教え子ともおしゃべりしました。「先生『僕のこと嫌いなん』とか言うてたん」(笑)けるわ。そんな次