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🍀このブログは特殊詐欺で無一文になり、心に深い傷を負ったうつ病の姉が、生活の再建と回復をめざして、一歩ずつ立ち直っていく日々を綴る記録です。在宅介護、うつ病の治療や就労B型困難の中でも前を向いて自分らしく生きる。同じような苦しみや不安を抱える方に、少しでも希望やヒントを届けられますように当初の予定では今日からバイトを始めることになっていたのだけれどいろいろありまして就活を続けておりまして今日別のところでバイト採用が決まったのでございます!やったーーー
ご近所友達のおばさまは独身で、毎日元気にジム通いをされている。子供がいなくたって、高齢になってもアクティブに楽しそうに暮らす姿は、私にとって「未来の希望」のような存在だった。そのおばさまも80歳を過ぎ、親族に迷惑をかけないようにと、最近近くの高齢者用マンションをゲットされた。お祝いとお披露目を兼ねて伺うと・・・そこは「シニア向け施設」という雰囲気は一切なく、まるで高級ホテル。スタッフの対応も、丁寧で至れり尽くせり。うん、おばさま、ここなら安
子育てが一段落して、子供が家を出た後の静けさに、胸が締め付けられるような思いをしたことはありませんか。今まで当たり前だった「おかえり」という言葉や、騒がしい夕食の風景が急に消えてしまうと、心にぽっかりと大きな穴が開いたような感覚になりますよね。私も、子供が自立して家を離れた直後は、家のどこを見ても思い出ばかりが浮かんできて、ただただ虚無感に襲われる毎日を過ごしていました。ヘッドライトがくすむと車が急に古く見えるみたいに、自分の役割を見失うだけで、毎日がどこか色褪せて感じられてし
おかえりなさい。びわおちゃんブログ&アニオタWorldへようこそ。「誰かのそばにいるだけなら、強い弱いなんて関係ないのよ」――電話越しに響いた母の言葉が、迷い続けていた青年の足元を静かに照らし出しました。TVアニメ『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』第10話「ずっと、そばに」は、冬月小春が抱える「記憶喪失という名の優しい嘘」と、空野かけるの過去に横たわる心の影を解き明かす極めて重要な転換点となりました。点字の栞に隠されたメッセージ、花火の玉張りが示す心の防壁、そして
こんにちは!潜在意識の専門家藤堂ヒロミです。子供の頃に「ここには自分の居場所がない」と感じた人、きっと、口には出さなかっただけでたくさんいると思います。あるいは、家族がいても、周りに人がいてもどうしても孤独を感じてしまう人もいると思います。みんなと同じようにできない。人と比べられるのがどうしても嫌...。うまく周りと歩調を合わせることができない。やっぱり、自分はおかしいのかな?間違っているのかな?どうして馴染めないのだろう......。このよう
コミックエッセイ「推し活で全てを失ったわたし」の感想をブログに更新しました。推し活で全てを失ったわたし【電子書籍】[上野ほし]楽天市場あらすじ引っ越し先である慣れない土地での子育てに孤独を感じていた主婦・押田みかんは、あるオーディション番組からデビューしたアイドルの推し活を始める。推しのグッズを集め、SNSで仲間と繋がり、推しの配信を楽しむ毎日に充実感を覚えるみかんだったが、推し活に熱が入るにつれてアイドル事務所の不手際が気になり始め、「
おはようございます、sumireです!少し間が空きましたが、その間もたくさんのいいね!やフォローありがとうございます😊新しい職場が始まり、ようやく1週間がたちました!約1か月ぶりのフルタイム勤務、なんとか頑張っています😅今までの職場よりも帰宅時間が遅く、帰ってきてから寝るまでバタバタで、ブログを書く時間もなかなか取れませんでした。私の要領が悪いだけかもしれませんが💦新しい職場ですが、私に仕事を教えてくださるおじさんが(私もおばさんだけど😅)、とても優しい方で、職場のみなさんも今のとこ
ネガティブな投稿が続いてしまいますので嫌な方は読まずに閉じてください。さっきコメント頂き、それにお返事を差し上げていた時。ふと、思いました。底はどこなの?私はポジティブな方ではなく、心配性ですぐに落ち込みます。けれど忘れるのも早く、翌朝にはもう明るく歌って踊って子供達に呆れられるような母親です。いわゆるV字回復型。心配性なところは石橋を叩いて渡れるし、失敗も少なく良いところだと捉えていました。けれど夫が癌になった時、上の子の問題も重なり、私は人生で1番の底に落ちました。夫の手術
毎日毎日同じネガティブな思いの繰り返しのイヤな気分にしかならない文章、想いを読んで頂いてありがとうございます。申し訳ない気持ちと吐き出さずにいられない思いを受け止めて下さって感謝いたします。※伴侶はトランスジェンダーです。申しわけありません。#アメンバー申請はメッセージでお願い致します地上波鑑賞日9/12『タイタニック』前後編初めのタイトルからの音楽だけで泣きそうになる。TVで放映するたび観てるのにやっぱりまた観てしまった。(録画で)私達は映画の趣味も
本日発売のサンデー32号に掲載されているFILE1165「孤独な殺意」の感想です。本日3回目の更新、1回目はこちら『サンデー32号コナン情報(2027年カレンダー・グラニフコラボ)etc.』こんにちは本日発売のサンデー32号やサンデー公式サイトに掲載されているコナン情報です週刊少年サンデー32号は本日発売だよ!シリーズ第3話!捕…ameblo.jp2回目はこちら『JR東海×名探偵コナン謎解き新幹線開催』こんにちは本日2回目の更新
続・私達の歌姫/中森明菜さんへ贈る静寂の深みから響く声がある。それは、時代の喧騒に消されることなく、むしろ時を経るほどに輪郭を強めていく声。華やかな頂点に立ちながら、光の強さゆえに影の濃さも背負った彼女は、決して順風満帆の物語の中にとどまらなかった。デビュー曲は30位…最初は目立たなかった新人・中森明菜を”松田聖子のライバル”に押し上げた『少女A』という賭け-ライブドアニュース中森明菜の「はじまりの夏」歌手・中森明菜には、運命を変えたふたつの夏が存在する。ひとつめは、19
映画『オデュッセイア』2026年9月11日(金)から全国公開される映画『オデュッセイア』は、『オッペンハイマー』『インターステラー』などのクリストファー・ノーランが監督・脚本を務めるエンターテインメント超大作。西洋文学の礎とされる、古代ギリシャの詩人ホメロスによる同名の英雄譚を映画化した作品だ。主人公のイタケ王オデュッセウスをマット・デイモン、その息子テレマコスをトム・ホランド、妻ペネロペをアン・ハサウェイが演じる。さ
はじめにこの物語は、常楽くんが介護施設で入所者さんの声なき声を聴き、そっと寄り添う姿を描いています。言葉にできない思いや孤独、喜びや悲しみを感じ取りながら、彼は少しずつ人々の心の奥に触れていきます。常楽くんはまだ幼いながらも、その純粋なまなざしで、施設の中にある小さな幸せや温かさを見つけ出します。入所者さんたちの表情や仕草、静かな時間の流れの中に、彼は大切なものを感じ取っていきます。このシリーズは、常楽くんが声なき声に耳を傾け、世代を超えた絆を紡ぎながら、介護施設での暮らしの中に
人間は、誰でも、自分で自分を鍛えなくてはならない。部活をやっていた人なら分かると思うが、「筋トレの方法」みたいな本をいくら熟読しても、実際に筋トレをしなければ筋肉はつかない。方法論を熟知していても、実際に自分の筋肉に負荷をかけなければ、筋肉などつかないのである。当たり前である。誰でも分かる。ところが。これが、精神とかメンタルとか人間性とか、という話になると話が別物になるのが日本という国らしい。わたしの見解。精神・メンタル・人間性も筋肉と一緒である。理屈をいくら唱えられて
こんにちは!愛を学びなおし、自分の人生を生きなおす20代引きこもりの子を持つ親の人生再起動コーチ安藤ひさこです。明治村、一緒に行きませんか?『10月『野外博物館明治村』行きませんか?』こんにちは!愛を学びなおし、自分の人生を生きなおす20代引きこもりの子を持つ親の人生再起動コーチ安藤ひさこです。『好き』がダダ漏れるお話会あなた…ameblo.jpありがたいことに4名様、手を挙げていただきました♪私が行きたいだけなもので
仕事をしていると、また家庭や人間関係の中でも、「なぜ、必要以上に感情的になるのだろう?」と感じる場面に出会うことがあります。承認欲求がとても強く、激しい言葉で、こちらの反応を引き出すことで自分を保とうとするタイプの方が、時折いらっしゃいます。⸻最近、そんな関係性について考える中で、「グレーロック法(GrayRockMethod)」という考え方を知りました。この用語は2012年に、アメリカのメンタルヘルスブロガーであるSkylarによって造られたそうです。簡単に言う
ハルです(^*^)「ただいま」って、夫の声が聞こえる。それだけで、ドッと疲れてしまう。そんな毎日を過ごしていませんか?(´;w;`)結婚前は、彼の帰りを待つ時間が楽しみでしたよね。夫がドアを開けたら、ホッとして、自然と笑顔になれたはず(^_^)でも、今はどうでしょう。夫の足音が聞こえるだけで、なんだか身構えてしまう。夫がリビングに入ってくるだけで、息苦しくなる。「夫がいるだけで、ストレス」そう感じてしまう自分がいる(´・ω・`)
京都紅葉の旅③の前に...NHKプラスの「きょうのイチオシ」に上がっていたこの番組を見て、とても印象に残ったので。今年3月に放送されて反響が大きく今回アンコール放送だったようです。妻亡きあとに〜近藤正臣郡上八幡ひとり暮らし最近TVでお見かけしなくなって久しぶりに見た印象は「おじいちゃんになったなぁ〜」83歳だそうです。往年の名俳優・近藤正臣(83)。岐阜・郡上八幡の自然に魅せられ、8年前に妻と移住。穏やかな晩年を過ごす…はずだった。その
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』虚空に投げ出される別役ワールド――脚本家・別役実があぶり出す孤独のシステム1985年に公開されたアニメ映画『銀河鉄道の夜』(杉井ギサブロー監督)。美しい星空と、「猫」として描かれたキャラクターたちが印象的な名作ですが、観た後に言葉にできない「寒々とした寂しさ」が胸に残らなかったでしょうか。実はあの車内の空気は、宮沢賢治の詩情だけで作られたものではありません。アニメの脚本を手掛けたのは、私が敬愛してやまない劇作家・別役実(べつやくみのる)。【別役実(1937–
『フラジール』ボカロ曲の歌詞の意味を歌い手が考察!【ぬゆり】歌い手の風彩花火(ふうさいはなび)です今回はぬゆりさんのボカロ楽曲『フラジール』の歌詞の意味を考察します!※個人の意見として受け止めてください!ここがポイント!『フラジール』の歌詞の意味『フラジール』の歌詞のポイント壊れやすさ儚さがテーマ「くしゃくしゃになった診察券」「くしゃくしゃになった診察券」主人公が何か心あるいは身体に問題を抱えていること
私にとってSOLITUDEという歌は、単なる失恋の歌ではない。むしろそれは、人生のどこかで人が必ず向き合う、静かな孤独を描いた作品だと感じている。そしてこの歌の世界を形作ったのが、作詞を手掛けた湯川れいこと、作曲を手掛けたタケカワユキヒデという二人の表現者である。デビュー曲は30位…最初は目立たなかった新人・中森明菜を”松田聖子のライバル”に押し上げた『少女A』という賭け-ライブドアニュース中森明菜の「はじまりの夏」歌手・中森明菜には、運命を変えたふたつの夏が存在する。ひとつ
そこには、地球史上で最も深い空白が待っていた。空白は、暗くなかった。眩しかった。西暦一九九五年から二〇三五年。四十年分の地球が、夜の惑星を幾重にも包んでいた。海底を走る光ファイバー。空を横切る通信衛星。部屋の隅で明滅する小さな機器。机の上の画面。掌に収まる端末。都市の監視カメラ。病院の記録。検索された言葉。消された文章。送信されなかった声。人間が世界へ触れるたび、光が生まれていた。「明るすぎる」ぴのが言った。「記録密度が高い」「こんなに見えるのに、空白なの?」「見えることと
ひとりは、孤独じゃない。裕福と、幸福は似て非なる物。自分の在り方が、そのまま環境になる。肉体と離れる時、あー、幸せな人生だった。と言える事が、すべての答えだ。お金で、心は縛れない。お金や資産に執着が強い人は、周りの人達の事を、お金目当てだと思いこむ。そして、自分の物を異常に抱え込む。いつも、狙われていると思い、目の前の相手を疑う。でも、大事にされたいと誰よりも強く願っている。お金の存在をチラつかせて、上の立場のまま、相手に行動させようとする。その方法が通じるのは、同じタイプ
こんにちは、Katiesblogへようこそ!今回は、9月19日にリリースされたAnneMarie(アン・マリー)の新曲”DEPRESSED”を和訳します。Ifyouaskastupidquestionバカげた質問をするならThenyou'llgetastupidanswerあなたに返すのはバカげた答えよAndifyouaskifI'mokay,I'munhappyeverafter,hmm「大丈夫?」なんて聞かれたって
KATAフレンズの口コミを調査「KATAフレンズって実際どうなんだろう?」「癒されるって聞くけど、本当に満足できるの?」と気になっていませんか?見た目の可愛さやAI機能に惹かれる一方で、「価格に見合うの?」「すぐ飽きない?」と不安になるのも正直なところですよね特にこういったロボット系アイテムは、買ってから「思ってたのと違った…」となりやすいジャンルでもあります。この記事では、SwitchBotのAIペットロボット「KATAフレンズ」について、実際の口コミや評判
昨日は、久しぶりにいつものソウルの普通の日やったほっこりけど、作らないといけない動画がたまってるので頭はフル回転けどま、一人でウロウロする孤独&自由なのってそれはそれで必要やなと思う。沢山情報をゲットできる。ブラブラしてても喋らないから一人の方が街の情報に気づきやすい。だけど誰かと一緒やったらすぐ追加情報が聞けたりする。どちらもあって今の情報量が保てる。一人で仕入れた情報を誰かと交換したりできる。「一人の時間は大切やな」と気づくまで心細かったり、寂しかったりした
【40代になって気づいた】友達が減ったんじゃない。本当に大切な人が残っただけだった40代になって、ふとスマホの連絡先を見返したことがあります。昔は毎週のように連絡を取っていた人。飲み会でいつも一緒だった仲間。休日になると集まっていた友達。気づけば何年も連絡していない。最後に会ったのがいつだったか思い出せない人もいる。その時、少し寂しい気持ちになりました。「友達、減ったなぁ」そんなことを思ったんです。でも最近は考え方が変わりました。友達が減ったんじゃない。本当に大切な人だけ
お疲れ様です。今回はまだ考えが構造化していないことを、書いていきます。その為、やや散文傾向となる事に関してはご容赦おねがいします。内容としては現代孤独の心理に関して、自分の中で少し考えてみました。先ず現状の時代背景と、その時代に関しての収束されるべき事象に関して。そこから先の孤独に関して、事実意味合いが変化するものになるのではないかと…実際この2026年に関してで言えば、本当の意味でギリギリの状況が続いているのは世間通説の通りです。出生率の低下も問題ですが、どち
西川涼(にしかわりょう)は、平凡な日常に埋もれた普通のサラリーマンだった。朝の通勤ラッシュを抜け、昼間はデスクに向かい、夜は友人と居酒屋で軽く飲む。恋愛には縁がなく、かといって孤独でもない。「まあ、俺の人生、こんなもんか。」心の中でそう呟きながら、時折訪れる小さな幸せをかみしめる日々を過ごしていた。しかし、その平凡さが、一つの偶然によって完全に崩れ去ることになる。ある金曜日の夜、涼は取引先の接待の帰り道に古びた小さな神社を見つけた。普段は見かけないその神社は、都会の喧騒から切り離された
柴崎友香さんの『帰れない探偵』のレビューになります。*あらすじより*『続きと始まり』『百年と一日』が話題の柴崎友香による全く新しい「探偵小説」「世界探偵委員会連盟」に所属する「わたし」は、ある日突然、探偵事務所兼自宅の部屋に帰れなくなった。急な坂ばかりの街、雨でも傘を差さない街、夜にならない夏の街、太陽と砂の街、雨季の始まりの暑い街、そして「あの街」の空港で……「帰れない探偵」が激動する世界を駆け巡る。本書を読んでわかったこと→どこへ行っても音楽だけはそこに変わらず存在し、癒