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筋腫分娩について「筋腫分娩」とは、子宮の内側にできる粘膜下筋腫が、茎(くき)を持って子宮口から膣内にまで脱出してくる状態を指し、過多月経や激しい痛みを伴うことがあり、分娩のような痛みを感じることもありますが、これは出産(分娩)とは異なる、病的な状態です。一方、妊娠・出産時に子宮筋腫がある場合は、筋腫の位置や大きさによっては自然分娩が可能なこともありますが、分娩の妨げになる場合は帝王切開になったり、産後の出血や収縮不全のリスクがあるため、医師と相談して慎重に進められます。筋腫分娩(病的な状
こんにちは。麹生活マイスター®鈴木英里です。前回の記事はこちら>>子宮全摘出ストーリー⑥~手術当日、落ち着かない私~手術が終わり、病室に戻ってきたのは午後3時半頃。意識はあるものの、まだぼんやりしていて、体は思うように動きません。そして気づいたのは、自分の体にいろいろな管や装置がついていることでした。術後の私は、こんな状態。・フットポンプ(足の血栓予防)・心電図モニター・お腹のドレーン(体内にたまった血液を外に出す管)・酸素吸入・尿管・点滴全部で6