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女性における月経腰椎に変化が起きて、骨盤が開いて動いてきます。そして、整体における体癖複合体癖ですが、いわば個人の動きです。そうした個人、個人の月経の動きを観ていきますと、女性において、月経の、腰椎の動きが、二パターンあるのです。一つは、通常の腰椎の動きなのですが、二つ目の腰椎の動きですと、いわゆる気が上がる、人によっては過去の事が脳裏に浮かんだり人によっては攻撃的になる癖の方もいます。そこは、月経における腰椎の変動のパターンなのです。整体における複合体癖という事が理解出来
自然界の生き物のほとんどの死因は、身体の打撲からなんだそうです。そこは、人間というのは、現代医療が発達している為に、打撲では亡くなる事がありません。そうした、打撲、骨折整体指導にいらした、80代のご高齢の方でしたが、ご家族にお聞きしましたら、心臓に問題があると。そして、身体を拝見していきますと、腰椎の二番に圧迫骨折をされていると思うのですがとお伝えしました。腰椎二番の働きというのは、整体からしますと、そのまま心臓の働きに関係しています。又、骨折の影響というのは、必ず目に変動を起こ
痔になったので身体を観てほしいという方でした。そこで、この暑さにたえた肛門さんであり、心臓の保護ですとお伝えしました。暑さにたえる、極端に我慢しすぎますと、肛門が締まり過ぎてしまうのです。そこで、身体は緩めようとして、左足の小指に重心がかかるのです。ですから、イボ痔にしても、切れ痔にしても、重心が足の小指にかかるのです。いずれにしても、この夏の猛暑心臓に持病などがある方というのは、心臓に負担になる暑さでした。そして、この間もご家族の方が痔になり、お医者さんからは高齢なので痔の手
小学生の女の子と、ご家族の整体指導でした。お母さんは、整体でいう体癖捻じれ型8種の方夏は弱くてとおっしゃっておりましたが、この時期の捻じれ型8種の方というのは、腎臓に負担がかかりやすいのでだるくなりやすいのです。そして、お子さんは鼻血が出たとおっしゃられたのでママのここに手を当ててとお伝えし、お母さんには、お子さんのここに手を当てて下さいと。お子さんがお母さんの身体に愉気をしますと、頭の血が上がりやすくなるのです。腎臓というのは、言ってみればポンプの役目です。そして、お母さん
赤ちゃんというのは、胎内にいる時から聴覚は成長している為に、聴覚はある程度、成長した段階で産まれてきます。そうした中で視覚それこそ、病院出産であれば、暗い産道を通って最初の強烈な刺激になるわけです。そして、その後の追視などを通して色覚なども含めて成長してきます。又、斜視などにおいても立体的に見えてくる二、三ヶ月ぐらいから顕在化されてきます。そうした中で、初夏という季節冬場の目の疲労、目の乾きが顕在化されてくるのが初夏である今の時期なのです。日々、いらした方々にそのようにお伝え
ご家族での整体指導でした。夫婦と整体における体癖夫婦間というのは、相補性です。ですから、同じ体癖同士では成立しないのです。そうした中で、ご夫婦で同じ体癖でした。そこで、喧嘩などをするのですか?とお聞きしましたらそこは、するらしく良かったと思ったのですが、そこで、子育てにおける方針など中心の事は同じなのではないですか?とお聞きしましたら確かに、子育てに関しては、お互いに同じ考えなので言い合う事はありませんと。そこから、中学生に入学されたお兄ちゃん、小学生の妹さんの身体を観させて
整体法の創始者の、野口晴哉先生整体における「体癖」という形で分類される前に、動物によって分類されていたようです。そこは、かつての動物占いのようなものではなく、行動特性なのでしょう。そうした中で、副鼻腔炎かもしれないので身体を観てほしいという方でした。整体における体癖左右型四種に、上下型一種の複合の方そして、身体を拝見していきますと、幼少時期に、中耳炎を繰り返していませんか?とお聞きしましたら繰り返していたらしく、そこで、耳をいじったりしますと、感情が不安定になるのですとお伝えし