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シーツーWEB版に戻る1970年代の連続企業爆破事件で指名手配されていた桐島聡の半生を映画化。当時、大学生だった桐島は反日武装戦線の活動に共鳴し、組織と行動を共にする。だが、組織は警察当局の捜査によって壊滅状態になり、指名手配された桐島は偽名を使って逃亡する。「夜明けまでバス停で」の監督・高橋伴明と脚本家・梶原阿貴がシナリオ化、桐島の謎に満ちた人生に迫る。出演は「ケンとカズ」の毎熊克哉、「心平、」の奥野瑛太、「春画先生」の北香那。このナゾに満ちた桐島聡の軌跡を『夜明けまで
おーい、応為江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の娘であり弟子でもあった絵師・葛飾応為の人生を描く時代劇です。飯島虚心の「葛飾北斎伝」と杉浦日向子の「百日紅」を原作に、『日日是好日』などの大森立嗣が監督・脚本を務めた。お恥ずかしながら、葛飾北斎に、絵師の娘がいたことを知りませんでした。血というのは、やっぱり凄いですね。もちろん、血縁者でも、才能が引き継がれるとは限りません。その場合、子供は結構しんどい人生になりかねません。天才とバカは紙一重と言います。本