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まわし姿の男たちが福男を目指し、宝木を奪い合う奇祭「西大寺会陽」が21日、岡山市東区の西大寺観音院で開かれた。岡山県警などによると、参加者の40~50代の男性6人が病院に搬送され、うち3人が意識不明という。残り3人は会話ができる状態だった。祭りの途中でけがをしており、県警が詳しい状況を確認している。早春の到来を告げる「西大寺会陽」は、岡山県民の多くが知る祭事です。私も幼少期からテレビニュースで目にするたび、「もうすぐ春だなぁ」と思っていましたが、今般、過去に聞いたことが無い規模で
奇祭の定義って何でしょうね。どう見ても変な祭は奇祭ってわかりやすいですけど、何をもって奇祭とするかって確固たる定義ってないのかも知れません。そこで、自分なりに定義を考えてみました。定義のうちのひとつとして、結論から言うと、非効率で曖昧なもの。何ヶ月も前から準備が始まり、作ったものをぶっ壊すような祭、なんで壊すのか誰もよくわかっていないような祭。そんなんに惹かれます。古いものを壊し、完全に新しいものに神威を遷すことで、神の力が常に清浄な状態で強化される。物体そのものは壊れても、『作る
はいさい🙋私の地域の豊年祭は他の地域とは全く異なり豊年祭二日目にはアカマタ・クロマタと言う2柱の神、ニーロー神が日が暮れると出現し夜が明けるまで町を練り歩きますこのニーロー神が来訪する祭りは見学は自由ですが一切の撮影、録音、口外は禁止なのでアカマタ・クロマタの写真はネットを探してもこの地域で撮られた物は存在しなく正に奇祭です。我が家の前に来たのは午前3時ごろ太鼓の音と共に現れました各家を周り太鼓の音と共にニーロー神が踊り周りが大声で歌いちょっと奇妙な感覚に陥り
耳浦神社:島根県隠岐郡西ノ島町別府今回隠岐を目指した理由のひとつに耳浦神社がある。当社は西ノ島の北部、山あいの川沿いにある小祠で「でやんな祭」で知られる。「でやんな」とは「出会うな」という意である。まずは当社の概要を引用する。耳浦山神社西ノ島の別府港から北に2.5km、耳浦の地に山神社がある。山神社は例外なく大山祇神を祀っている。鎮座地:別府耳浦「神名記」に山神社大山祇命とある。これは氏神ではなく元は個人(別府近藤家屋号オカタ)の祀ったものであったが、今は区で祭祀を行っている。祭
稲作と稲作神事のスケジュールをおおまかに書くと、以下になります。2月3月4月9月10月土作り田植え稲刈り恩田祭り春の社日(春祭り)秋の社日(秋祭り)恩田祭りは、稲田に感謝し、稲の豊作を祈る祭りで、太陰暦(農暦)の正月が明けた次の週、または次の次の週に行われることが多いです。「植物が育つこと」は「子供が生まれて育つこと」とイメージが結びつきますので