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「夫が弁護士を立てました。今後は交渉で進めたいとのことです。」そう報告を受けたのは、ほんの数日前のこと。ようやく現実と向き合うのか——そう思い始めた矢先でした。弁護士から、さらにもう一本の連絡。「佐々木さん(彩香の夫)から、ご主人宛に内容証明が届いたようです。」ついに、この時が来た。夫の裏切りで傷ついたのは、私だけじゃない。同じように心をえぐられた人が、もう一人いた。そして今——その人も、動き出したのです。「まさか…あっちからも来るなんて」夫にとっ
ネット検索をしながら、考えました。『私が知りたい事は何か』夫の不倫はもう確定している。ドライブレコーダーの証拠は有る。不倫の証拠として認められるものはなに?離婚の際に証拠として提出できるものそして相手の素性を知る事(どこの誰なのか、いつからなのか)私は夫の言い訳を封じるために、相手がどこの誰なのかどんな関係なのかまで知りたい。調査方法を選ぶ既にドライブレコーダーのデータは取得しているので尾行や張り込みよりも、相手の身元を特定することを優先したい。た
プロに依頼すれば確実に抑えてくれるただ、ネットで検索すると様々な情報が出てきて一体どこがいいのか選定するまでに時間が掛かる。めげずに選定しています離婚に向けて言い逃れ出来ない情報を手に入れるために、そして私は仕事探しに集中するためにプロの力に頼る必要があった。インターネット検索している最中、夫が帰宅しました。「今日にかぎってなんで早いの!!!」私は反射的にスマホの画面を閉じ、こっそりと履歴を消す夫の早すぎる帰宅に、心臓爆発寸前そして夫は最近ほとんど決ま
ドライブレコーダーの映像を再生していた私は、画面を見ながらふと違和感を覚えました。『あれ?』映っている女性が違う?服装や、髪型、歳も全然違う勿論顔もあれ?画面を巻き戻して確認してもやっぱり違うえ?『玲奈』はどっち?違う女性と同じように手をつなぎホテルへ入り、車内でもいちゃついてる『二股?』どちらの女性にも同じように甘い言葉をかけていた。最低。。。思わず口から出た言葉
夫のすきを狙ってスマホチェックと、思っても片時もスマホを手放さない夫中々隙が無い夫。寝てるとき、お風呂に入っているとき恐らく全集中しているはず無念。。。と思っていたところ、チャンスが訪れる。『インフルエンザ』40℃近い熱ぐったりと寝込んでくれた。でも、LINEの履歴も通話履歴も、消滅してました。何もなかった。あの時のLINEのやり取り、写メ撮っておけばと後悔。でも、あのときは驚きすぎて、頭が回らなかったやっぱり無念。
夫はどんな顔でこれをごまかすつもりだろういつも通り家で食事をし、仕事が忙しいと言っては帰宅が遅くなる。スマホを握りしめ私との会話は最小限で済ませている。娘と顔を合わせるのは、朝ご飯の時だけ娘は私と会話して夫とは話さなくなった。娘の顔を見ながら、娘にとって最良の道を選択することを心の中で誓う。夫がどんなにごまかしても証拠は映像と音声で残っている。そして、お相手が2人居たことで、私自身の冷静さが取り戻された気がする。ショックを通り越して、夫の存在が気持ち悪く感じる気持ち悪い気持ち
夫を追い詰めるにも、まず仕事を探さなければいけないプロに頼んで、証拠や資料が揃ったところで、『夫を追い詰める』ことも『離婚』を切り出すことも出来ない経済的な自立、これが無ければ離婚をすることが出来ない。だから今私は就職活動を優先して始めなければいけないと焦り気味です。履歴書を書きためる。勿論夫には見つからないように、日中夫のいない時間帯で書き、クローゼットの奥底へ隠す。23歳まで事務職をしていました。その後は専業主婦になってしまったので、厳しい現実です。学生時
『ご訪問頂いている皆様へ』こんばんはたくさんのご訪問、いいね、コメントいただき、本当にびっくりしています。日々黙々と備忘録のつもりでブログを始めましたが、一緒に怒ってくれたり共感し…ameblo.jpなるべく早く情報共有したい彩香の夫からの打診で、対面を急ぐことになりました。静かなカフェの奥の席。私は、目の前の男性を見つめた。佐々木悠斗(仮)彩香の夫。探偵事務所の担当者・山崎さんが間に座り、落ち着いた声で口を開く。「本日は、お二人
何も知らないふりをする翌朝、夫はいつもと変わらず出勤の準備をしていた。私はキッチンで朝食を作りながら、ちらりと夫を盗み見る。昨夜、私は夫の裏切りを知った。でも、夫はまだ気づいていない。私は、知らないふりをする。「行ってきます。」夫は私の顔を見ずに、スマホをポケットに突っ込んで玄関へ向かう。「行ってらっしゃい。」いつも通りの声で送り出す。でも、心の中では、全然違う言葉が浮かんでいた。"今日もあの女に会うの?""次は泊まりで行けるかな?
3社目の面接結果が来ました。「内定」ほっと胸をなでおろしました。地域密着型の会社で、社員数もそれほど多くない、中堅規模の不動産会社です。2社目の大手企業ほどお給料は高くないけど、未経験者向けの研修制度もあり、先輩と同行しながら仕事をする環境でした。もちろん営業職なので売上目標は有るものの、ノルマ達成などの厳しさはありません。土日はローテーションで休めるという。大手のようなピリピリ感は無く、全体的に和やかな雰囲気だった。ワークバランスを考えて、大手企業はお断りの電話を入れた。経験
彩香の夫と情報共有する予定になりました。だけど、問題があった。彩香の夫も、すでに探偵を雇っていた。そして、彼もまた妻の不倫を追っている。彼の動き次第で、事態は予想よりも早く公になってしまうかもしれない。思っていたよりもずっと早く、夫に知られてしまうかもしれない。私は、仕事がまだ決まっていない。この状況で、もし私が知っていることを夫に知られたら、即座に家を出たいその前に、娘と身を寄せる場所の確保をしなくてはいけなくなった。頼れるところは一つし
「まずは、証拠を確認しましょう。」探偵の山崎さんが、資料をテーブルに広げた。証拠1:翔太と彩香がホテルに入る写真。証拠2:レストランで密会する様子。証拠3:車内での音声データ。証拠4:彩香のスマホデータ。佐々木さんは、頭を抱えている。車内の音声データが衝撃的で、途中で止めてしまいました。「これは……衝撃的ですね。」絞り出すような声で、彼が言った。「ええ、言い逃れはできないでしょう。」私も、淡々と答える。情報共有したお陰で、スマホのやり取
スマホを片時も離さない夫やっとチェックが出来ても履歴は削除スマホチェックはリスクがあり過ぎるそう感じた私は、別な方法でもう少し踏み込んでみることにしました。クレジットカードの履歴をチェック夫のクレジットカードの利用明細を確認する。ホテル○○8,500円レストラン△△12,000円夫は、確実に女とデートしている。と言うよりレストランで12,000円?張り切り過ぎじゃない?食事して、ホテルに行って、私には「残業」と嘘をついていました。少しずつ、確信が形になっ
「好きにすれば?」夫はそう言った。なら、私は本当に好きにする。もう、夫の意向に従うつもりはない。私は、私の人生を生きる。これが、夫への宣戦布告の第一歩。夫はまだ知らない。私がもう、彼を信用していないこと。私がもう、夫の存在を当てにしていないこと。これから私は、仕事を見つけ、経済的に自立する。その先に待つものが「離婚」であったとしても私は、自分で歩いていく。そして、夫は仕事をしたい=パートだと思っている私がこれから探すのは、「正社員」でも、そこは
引っ越しが終わり、実家の部屋で、一息ついていた。ふと、静かな部屋で考える。私は、夫のことを、もう愛していないのだろうか。夫の不倫を知ったとき、怒りで震えた。スマホの画面に並ぶ、知らない女とのメッセージ。クレジットカードの履歴やドライブレコーダーの映像。証拠を集めるたび、どんどん冷静になった。なのに、心の奥にはいつもモヤモヤした感情が渦巻いていた。なんで?なんでこんなことができるの?どうして、私たちの家庭を壊すの?怒りの感情だけで突き進めたら、どれだけラクだっただろう。「
続きです罪悪感にかられながらも、ズルズルと不倫関係を続けてしまうNさんそんなある日、相手の女性から一緒に旅行に行きたいと言われますこのお相手女性は、Nさんと同年代(当時50代)夫の不倫で夫婦関係が破綻していた既婚者でしたようするに、W不倫の関係飲み会の席で、優しく話し相手になってくれるNさんに好意を寄せて、女性の方から関係を持ちかけてきました不倫相手から旅行に行きたいと言われたNさん関係を切りたいと考えてはいたので、いい潮時だと、旅行が終わったら別れ話をする気でいたそうです(自
娘が部屋から出てきて夫の前に座ります「ごめん、最近パパとママの仲がよろしくないの〇〇←次女ですも気が付いていたと思うんだけど…実はパパ今年の4月位から(2020年)よその女の人と色々あってお姉ちゃんは知っているんだけど〇〇は傷つきやすいから今日まで黙ってきたんだけど…ごめんねそういう事があって昨日もパパがその人と食事に行ったところをママに見られてね、パパがその人と別れてココに戻ってきたいと話したんだけどもう信用できないし許せないって…もし本当に別れてココに戻ってきたいのなら次女に
スマホに着信誰???一瞬、迷ったけれど、仕事探しをしている今、知らない番号だからと無視するわけにはいかない。私は、軽く息を整えて通話ボタンを押した。「……はい?」「もしもし、美咲さんでしょうか?」低めの男性の声。落ち着いているけれど、どこか張り詰めたような雰囲気があった。「……はい、そうですが。」「突然のご連絡、申し訳ありません。探偵事務所の山崎と申します。」探偵事務所。その言葉に、私は思わずスマホを持つ手に力が入った。「先日ご依頼いただ
感情的に怒りをぶつけたくなるのは当然。裏切られたと知ったら、誰だってそうなる。でも、ただ騒いだところで、何も変わらないし、損をするのは私の方——そう思った。だからこそ、冷静に、計画的に動く。夫の不倫を知っているからこそ、私は準備ができる。必要なのは、お金と証拠。勿論専業主婦の私に収入はない。だから、調査費用は夫の給料から出してもらう。私が家族を守り、尽くしてきた時間。そのすべてを踏みにじった『対価』として。夫は、何も知らずに今日も働いている。でも、
パパ昨日どこ行った?ごめん…だよね昨日のやつは相談にのってほしいって話があって会うことになっちゃったほんとにごめんもうママに任せる昨日のは本当ごめんなさいすみませんでした…逆ギレを予想していましたがまさかの平謝りで驚きました続けて私が聞きます相談て?あの子も結局仕事もいくつか変わっててそういう事もあってって話ほんとごめん本当ママごめん、ごめんねごめんほんとママほんとにさ、もう二度とと思ってたのに(会ってしまった)ほんとごめん、昨日のやつは…↑録音したのを書き起
2017年末の結婚記念日、夫と山梨に温泉旅行に行きました。いつも迷惑かけてごめん。ずっと支えてきてくれてありがとう。苺ちゃん(私)を幸せにできるよう頑張るからこれからも末永く宜しくお願いします。と夫。とっても幸せな記念日でした。それから数週間後、私の祖母が突然亡くなりました。夫は祖母の遺体に苺ちゃんのことは絶対守りますから安心してくださいと声をかけてくれました。夫のことを常々大好きだと言っていた祖母。きっと祖母も喜んでくれてい
二人が密会していた現場に乗り込み三人で話した翌日、夫はLINEでいつも通り帰宅スタンプを送ってきました何と返事しようか…あんな事があったというのに平然とスタンプを送ってきた事に腹立たしくてたまりませんでしたご飯はいつもそのLINEに合わせて準備しています私はご飯外で食べてきて顔みたくないので私が寝るまで帰ってこないでくださいとLINE既読はすぐつきました返事はなしそして数時間経った頃早めに寝てとLINEがきましたはぁ?そんなの私が決める自分が今後どうしていくのか気持
彼女の自宅行った2日前の平日も会ってた?と聞くとおとといは違うよそんな連続で…てかそんなに会ってないって…色々おかしいと思ったまま聞かずに過ごして行くのはできないから聞いてると言うと昨年も色々約束した上でこうなっちゃったから…本当申し訳ないと思ってると夫は言いましたそこで私は別れ話出てないと思うよと突っ込んで聞くともう別れたんだよだからずっとこうやっているじゃんとイマイチはっきり話さないのでちゃんと説明してほしいと言うと…このちっちゃいスマホで何かあったらまぁ連絡し
はじめまして。私は、小学生の娘を育てながら、10年以上連れ添った夫と、穏やかに暮らしている…はずでした。でも、ある日突然、私の平凡で幸せだった日常が崩れ落ちました。夫の不倫。そんなドラマや小説の中だけの話だと思っていた出来事が、私の人生に降りかかりました。今、私の心は怒り・悲しみ・混乱でいっぱいです。「なぜ?」「いつから?」「私の何がいけなかったの?」そんな疑問が頭の中をぐるぐる回っています。このブログを始めた理由私は、これまで夫と家庭を守ることだけを考えて生き
つづきです。せっかく精神科を受診させたのに、入院させられるどころか、反対に私が返り討ちに遭うとは。打ちのめされました。オサムに、本当のところどうやったん?と問い詰めても、義母の言う通りだったと言う。しかし、これは大嘘だった。真っ赤な嘘。数年後、これは離婚しかないかなと思った私が、いろいろ証拠の一つとして集めようと動いた結果、判明した。"あんな病院"に行ってやった日、こういうことを自分が事実だと思っていても口にしたらマズイと学習していた義母は、こういうことを言ったが、反省
ドライブレコーダーに履歴が残っている事に驚きすぎました。ドライブレコーダーには不倫相手とショッピングセンターに手を繋いで入っていく姿待ち合わせの駐車場車内で交わされる甘ったるい会話車中の様子の音声(してる様子)車が揺れてる様子ホテルに入っていく姿吐き気がする。これが夫?この車に娘も乗せていたのに?夫の送迎もしていたのに?私の知らない時間にこの車の中で『別な事』をしてたの?
どう切り出すか…上手く聞き出さないとまた身に鎧をまとって口撃されるそれを考えているだけで日数を要した夫にこう言えばこう返してくるだろうそんな事を頭でぐるぐる考えていたでも結局はストレートに聞くのが一番いいのではないかと思い女がいない日に決めてLINEで話しがありますと送った了解そしてその日はやってきたおかえりただいまおーご馳走だねそんな何気ない会話をしながらまずはご飯を2人で食べ始めたご飯もほぼ食べ終わり夫がTVに見入った時「あのさこの前の話なんだけど…」と話し始めた瞬
いつもの朝。朝食を作り、夫は片手にスマホをもちながらご飯を食べる。私が作る最後の朝ごはん。娘が起きてくる。パパ〜と駆け寄るも。夫は、今忙しいからあっちでご飯食べな!と、邪険にする。夫よ。娘が起き抜けに駆け寄るのも最後だよ!心のなかで思いながら、私は娘と二人、朝ごはんを食べる。夫が仕事に出かける時も、娘をかまって、見送りしなかった。夫が仕事に出た後、娘に伝える。今日学校から帰ってきたら、おばーちゃんの家行こうね。おばーちゃんごちそう作って待ってるって〜今度のお休みは遊園地に行こ
2021年2月初めの休日「ママ!パパまだあの女と連絡取り合ってる!」長女が緊迫した様子で私に伝えにきました前日の夜中に不倫相手からきたメッセージ(LINEは警戒してショートメッセージでやりとりしてます)を娘は写メってました相変わらずの何気ない会話関係良好なのは一目瞭然でした次女に宣言したあの話はなんだったんだろうあの時の夫の言葉が色々思い出されたLINEも削除したもう連絡は取り合わないこんなパパで本当に申し訳ない家族の事を一番大切に思っている、などなどあれだけの事を言った
長女の部活引退の発表会に向かうため夫と駅で待ち合わせをしました私は電車で向かう道中、不倫相手を諭して会社を辞めさせなかった夫を許せなかった次女を入れての話し合いの時にもう〇〇さんは会社を辞めるって言ってるしパパは綺麗に清算して家族の元にうんちゃらかんちゃら言ってたくせに…また家族を騙して裏で続けようと思ってるんだと分かったから本当に憎たらしかったこんな事ばかり考えていたので当然夫に会っても冷たい態度だったし口もききたくなかった夫は敏感な人だから私の様子がおかしいのはすぐに気がつい