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はあい!何十年も前に「ファイナルファンタジー」のパッケージを見た時、天野喜孝の繊細で美しい絵に魅了されたカイルです。その天野さんと、息子の天野弓彦の作品展…というよりも販売会でした。基本は版画のプリントなんですね。竜の子プロにいて「タイムボカン」などを手掛けて今や世界中にファンのいる作家さんに。改めて作品を観てると、幻想的で西洋的ななかにかなり東洋の影響を感じました。曼陀羅というか、襖絵や屏風の影響を色濃く感じました。美しい青や朱色が印象的です。会場
ファンタジーアート展やってたので行ってきました。天野喜孝さんといえば私の世代では「吸血鬼ハンターD」とか「創竜伝」「アルスラーン戦記」の挿絵を思い出しますが他の来場者のリアクションを見ているとFF(ファイナルファンタジー)シリーズのキャラクターデザイナーとしてご存じの方が多いようです。学芸員さんの話では齢70を過ぎ、今は海外で生活されているとのことですがここ最近はふすまに絵を描かれたり、漆を使った作品があったり、いくつになっても新たな取り組みに向かわれるその情熱に胸が熱くなりました。因