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2025年4月19日この日のさわやかウォーキングは「満喫コース天竜峡編」でした。天竜峡駅を出発して、天竜川の上流方向にある八重桜街道を巡って、天竜駅付近まで戻ってきました。ここから天竜川の下流にある天竜峡遊歩道を経由して、そらさんぽを通って天竜峡駅まで戻ってきます。天竜峡遊歩道は何回も来ているのに、ミツバツツジの咲いているコースは知りませんでした。マイカーで天竜峡に来る時に、いつもお世話になっている駐車場脇を通ります。ここから、天竜峡散策路
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。1983年7月5日ダイヤ改正の意義とは?中央本線の東線(塩尻以東)では新ルート完成を契機に行われたダイヤ改正でした。従来の辰野経由から、約16キロ短縮
短命シリーズ、2年弱ぶりに復活しました。国鉄、JRの名称付き列車で、短命でおわった列車名を取り上げる企画。46回目は、国鉄最後のダイヤ改正と命名された1986年11月実施のダイヤ改正で誕生した、長野県を縦断する急行列車かもしか号を取り上げます。なお、かもしか号の名称は、JRなら東北地区の特急列車として十数年活躍していたり、はたまた私鉄まで遡れば昭和30年代の近畿日本鉄道の優等列車名で使用された形跡も確認できます。この急行列車の短命ぶりを簡単に振り替えておくと、下記の通り。JR最後