ブログ記事263件
船シロギス釣りで天秤仕掛けと言えば「吹き流し」タイプが一般的で定着してすでにかなり経っているはずです。私が始めた頃の40年以上前にもこれでした。船が大型化により浅場はエンジン音で魚が逃げることや、より広範囲を投げて探る必要性から普及したのだと思っています。天秤のアーム先端から長い一本のモトス(先鈎)、そのモトスの途中にエダス(枝鈎)という構造です。モトスを長くして複数の枝鈎を出すことが可能ですが、船シロギス釣りでは昔から2本鈎が一般的でしょう。東京湾ではモトス80㎝(中間40㎝から枝鈎)のもの
キス釣りを始めた大昔から今でもほぼ変わらないものとして、東京湾の多くの船宿で使用されている東京湾標準と言える天秤用の仕掛けがあります。「全長80cm/中間40cmにエダス10cm程度の2本鈎、鈎は流線7号」の仕様です。私も始めた頃は船宿の仕掛けを購入して少しは使っていましたが、すぐにより釣りたいという思いで自作の仕掛けで鈎の試行錯誤をしていきました。キス釣りに使える鈎はキス鈎と銘打たれているものが多種あり、それ以外でも小物用で大きさが合えば使えるのでさらに多種多様です。形状はいろいろですが
がまかつさんからシロギスの振分け仕掛が発売されついに店頭に並びだしました。針のサイズ違いで2仕様あります。「ハリス:フロロカーボン1号、25cm/55cm、共通」、「針:競技キスSP7号と8号」で濃いピンクのソフトビーズが装着されています。振分け仕掛けは私が考案したわけでも何でもなくかなり昔からあり、八景・荒川屋さんに通っているころから一部の常連さんが使っているもの(80/40㎝前後の仕様)を見て私もとり入れました。それ以来、長年愛用して近年はショートハリス仕様(60
通常のシロギス釣り(数釣り)で使う鈎は『がまかつ』の「キススペシャル」で決着がついたようなものだったのですが、その先がありました。これはいろいろな鈎全体の技術進化といってよいのかフッ素樹脂コーティングの鈎が登場したのです。『がまかつ』は【ナノスムースコート】、『ダイワは』は【サクサス】、他のメーカーも続々と出しました。フッ素樹脂コーティングの鈎先の鋭さと貫通性は驚異的でした。鈎を結んでいるときにミスって指先等に刺さると一目瞭然に分かりました。アッサリとスパッとほぼ痛みもなく深めに刺さっ
【釣行日】2026年4月12日(日)〈天気〉曇りのち晴れ〈風〉北東6m~南西5m〈釣り場〉中ノ瀬〈潮回り〉長潮〈潮汐〉干潮08:11→満潮12:22〈潮色〉薄濁り〈海面水温〉15.0℃〈釣り座〉右トモ「乗船者10人、右舷4人」〈釣果〉シロギス86尾「13~24cm」鶴見橋の近くから出船します。オレンジの船は桟橋に着いてる船です。当日は白い船体の大型船で快適な釣りができました。当初は3月に西山さんグループからお誘いいただいていた仕立が残念ながら
29日はメダイ狙いで出船潮が速くて苦戦しながらメダイ全員安打お疲れ様でした〜👋28日は冠島周辺で頑張りましたけど大苦戦でイサキポツリンでした😭
浅場のトップシーズンは基本的によっぽどのことがない限り天秤仕掛けで釣ります。「夢の天秤」をメインで使いますが、より誘いを効かせたほうがアタリが出る場合はアームが硬めの自作天秤を使うことがあります。試行錯誤してある程度行きついたかなというバランスが良い形状を作り方とともに紹介します。材料はステンレス線(線径0.8mm)、アーム先端部には硬質パイプ(1.5㎝程度)、軸部分には熱収縮パイプ、足にはゴム管(1㎝)、スナップ付ヨリ戻し(小さいもの)です。硬質パイプとゴム管はスカス