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現中1生以降の新制度ですが、10月以降具体的な姿が見え始めました。成績上位者に関係あるのは、以下の2点になります。問題構成の変更学校特色枠の設定と二段階選抜の実施1.問題構成の変更これまでABC問題として完全に別作成されていましたが、共通問題+レベル別問題の組み合わせとなることが確定しました。ただし、実態としては小問集合と大問1が共通問題になる程度ではないかと推察します。文理学科志望者には全く影響ないと考えてよさそうです。2.学校特色枠の設定と二段階選抜
大阪府の5学区制当時のトップ5校:北野、天王寺、…(7月10日)から抜粋して引用北野高校は阪急電鉄十三(じゅうそう)駅が最寄りです。歓楽街のアーケードを西に通り抜けた所にあります。鹿児島のラ・サール高校は鹿児島駅から南に約10km離れた国道沿いにあって、繁華街の天文館から離れていて、勉強をするには適した環境です。香川県の高松高校は栗林公園の近くにあります。大阪府のトップクラスの生徒は、東京大学志向であれば中高一貫校の灘を選ぶようです。5学区制当時の4校は大阪市内、三国丘高校は堺市に
天王寺高校の説明会に参加してきた。うちは北摂に住んでいますが、天王寺高校も一応見ておこうと、中2の段階で参加しました。「明日のリーダーをつくる。偏差値の高い大学に行かせることが目的ではなく、課題を自分で発見し、自分で解決に向かって動ける人を育てる。もし“良い大学に入ることだけ”を目的とするなら、うちは不向きです」――と、最初からはっきり宣言されていました。校長の話も短く端的で、今の社会にフィットした教育理念だと感じました。「大学のその先を見ている」――非常にベンチャー/起業的で、“社会