ブログ記事135件
孫若御子神社(熱田神宮摂社)(ひこわかみこじんじゃ)尾張国愛智郡名古屋市熱田区神宮1-1-1(熱田神宮境内)(P有)■延喜式神名帳孫若御子神社名神大の比定社■祭神天火明命熱田神宮境内の南東隅、同じく摂社で式内名神大比定社の日割御子神社の北側に鎮座する社。境内摂社でありながらも式内名神大社に列するという異例な社。「熱田七社」(熱田神宮・別宮八劔宮・高座結御子神社・氷上姉子神社・日割御子神社・上知我麻神社・下知我麻神社)には含まれていません。◎創建年代、由緒ともに不詳。「
一宮に引っ越して約8か月。一宮の初詣といえばここ、真清田神社一宮の人の定番な場所で年明けは参詣者数約40万人らしいしかもゲッターズ飯田が絶賛するパワースポットと聞いたら、気にならないわけがない。主祭神は天照大御神の孫神で天火明命(あめのほあかりのみこと)それもあって、有名らしい。太陽や稲穂を神格化した神様。ご利益は✔仕事運・出世運✔開運厄除け✔家内安全……ということで、仕事運あがってほしい(切実)真清田の由来は真清田って名前の由来は「真清水(ますみ
【アメノホアカリ/アマテラスの孫ともされる太陽と火と稲作の神】アメノホアカリ(天火明命)は、『古事記』にアマテラスの子アメノオシホミミと高木神の娘ヨロズハタトヨアキツシヒメとの間に生まれた御子神で、子供にアメノカグヤマがいると記され、『古事記』においてニニギは弟になりすが、『日本書紀』の一書ではニニギの父とあり関係性が変わっています。『先代旧事本紀』ではアメノホアカリとニギハヤヒは同一の神としていますが、『古事記』において神武天皇の時代に登場するのがニギハヤヒで穂積臣、物部連の祖でありま