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そういえばあれどうなったっけ?何となく6/8に天文宇宙検定が実施されて以来、この検定について没入していますが,,,なんかもう1個ありましたよね、、、そうそうコレコレ。なんと、開催していた社団法人が清算されたとのこと一般社団法人星空宇宙天文検定協会は「清算の結了等」により「登記記録の閉鎖」になったようです。++++出典不明の資料によれば、星空宇宙検定は、2022年3月をもって一旦休止となっています。主催団体の国立天文台が、検定事業の継続が困難になった
週末に天文宇宙検定があったとのこと。オンライン受験も可能なようですが、海外からだと不可。前回は昨年11月だったようで、となると年2回?実施。受ける気持ちはありませんが、過去問だけはキープしようとPDFをコピー多分、そのうちに今日実施したものと置き換えられてしまうと思いますので。マークシート形式、4者択一方式1級と4級が40問、2級と3級が60問でいずれも試験時間50分1~2級が100点満点中70点以上3~4級が100点満点中60点以上なおレベ
天文学といっても、単独で天文学が成り立つわけではなく、広い意味での物理学、基礎では化学や数学を使います。,,,もちろん各種工学も。物理を細分化すれば、電磁気学、熱力学、素粒子/量子力学、相対論などがあり、天文宇宙検定1級でも天文学で使うことになるこれら物理学の一般的知識も問われることになります。もちろんこれ以外に天体物理学があるわけですけども。検定協会版公式問題集を様々分析していますが、概して本試験で出ている「物理学の一般的知識」に関する設問の所載が少ないように思えます。