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前回は、剛腕・怪力の神とされる『天手力男神(アメノタヂカラオノカミ)』…彼の神名に含まれる『カラ』の音そして、彼の後裔(子孫)が史書に記されていない(存在しないとされている)ことについて、書きました。『『天手力男神の謎―「カラ」と製鉄民の記憶―』後裔氏族はなぜ見えないのか』前回は・『天手力男神(アメノタヂカラオノカミ)』という、怪力・剛腕の神について書きました。『『天手力男神』の原像「手」の神と工人集団―爪工連と武器…ameblo.jp前回・前々回で、「天手力男
九州の自然や神話の舞台を一日でたっぷり堪能できるバスツアーに参加してきました。今回の旅は、阿蘇の名水「白川水源」、神秘的な渓谷「高千穂峡」、そして天照大神の伝説が残る「天岩戸神社」と「天安河原」を巡る、盛りだくさんのコース。博多駅から出発して夕方には戻れる日帰りプランなので、気軽に参加できるのも魅力です。実際のスケジュールに沿って、旅の流れをご紹介します。≪当日のスケジュール≫■集合:「ローソンオリエンタルホテル福岡店前」オリエンタルホテル福岡博多ステーション
宮崎駅から高千穂峡へ行きたいけれど、「直行バスはある?」「日帰りできる?」「車なしでも大丈夫?」と迷いますよね。高千穂は同じ宮崎県内でも距離があり、交通手段を間違えると、せっかく到着しても観光時間がほとんど残らないことがあります。先に結論宮崎駅から高千穂峡へは、レンタカーなら約2時間30分前後、公共交通ならJRで延岡駅へ移動し、路線バスで高千穂バスセンターへ向かう方法が基本です。宮崎市内と高千穂を結ぶ直行高速バスは現在運休中のため、車なしでは乗り継ぎが必要です。宮崎駅から高千穂峡までの