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古事記の「成る」と「生まれる」神様の現れ方の不思議古事記を読んでいると、神様が登場する時の表現に2種類あることに気づきます。ひとつは「成る(なる)」、もうひとつは「生まれる(うまれる)」。一見、どちらも「神が現れた」ということを言っているようですが、実は古代日本人の世界観の違いがここに込められているんです。1.「成る(なる)」宇宙が自ら目覚める瞬間「成る」という言葉には、外からの働きかけがなくても、自ずから顕れるというニュアンスがあります。古事記の冒頭に登場する天之御中主神(
四柱神社名前を知ったのは確か2年くらい前だったかな。だけど読み方さえ間違えていました“よはしらじんじゃ”・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・高皇産霊神(たかみむすびのかみ)・神皇産霊神(かみむすびのかみ)・天照大神(あまてらすおおみかみ)・天之御中主神は古事記で最初に現れた神であり、天の中心に位置する最高神です。・造化三神天地創造の際に最初に現れた三柱の神のこと。天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神の三柱の神を指します。そして天照大神。
日本をつくった祖神が誰なのかその確信に迫っていきましょう💜✦✦✦『神話』や『歴史』というと九州や奈良、京都あたりに着目しませんか?コレ👆️策略だと思うのです歴史の《要所》を関西寄りへ持っていこうとする策略です。歴史の「要所」は関東以北です。皆さんが、まったく気にもとめない場所日高見国です。日高見国は、茨城から東北の広範囲でした。日本をつくった創造神がおわす最重要の地『日高見国』に私たちの目と意識を向けさせないために歴史の中心を「西」に向けたっ