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2/14です。浜田の石見神楽大会がこの日から2日間開催されるとお知らせが出たのが確か年明けだったかなあ?なんと2日間、しかも2日目は12演目で朝から晩まで?行きたすぎる…でももうANAのセールのチケットは終了してるえーい!貯まったマイル使っちゃえ〜!ということで迎えた当日。羽田空港に着くと萩石見空港便に関するお知らせのアナウンスが。でも肝心の後半が聞き取れないんだけど…CAさんに確認すると、「萩石見空港の通信施設トラブルで安全な着陸が担保できない場合は羽田空港に引き返
今回紹介するのはエブロの"童夢-零"です。エブロの別注品の様です。7月13日は中森明菜さんの60回目のお誕生日。敢えて赤いクルマは避けました(笑)コイツが市販されていたのであれば中森明菜さんに乗ってもらいたいと思いました。このウェッジシェイプ。現代の日本車は勿論、輸入車でも無理だと思います。車高が低いんですよね。明菜さんが乗り込めるのか❓いま現在、発売されても旧いとは感じないと思います。出来れば初代NSXと同じC30や日産のRB26DETTを積んで欲しいかな。シザースドアで
No.0755(酬恩庵一休寺)今日のテーマは『落語漫遊記』近い将来、私自身が落語の旅を趣味にするためのガイドブックにでもなればと思います。(笑)タイトルは……「落語漫遊記」。落語の「縁(ゆかり)」を書き留めたいです。今日ご紹介する「縁」は法華津峠[愛媛県]法華津峠(ほけつとうげ•ほけづとうげ)は、宇和町と宇和島市吉田町の境にある標高436mの峠です。眼下には、段々畑と紺碧の宇和海が織りなす雄大なパノラマが広がります。天気が良いと宇和海のリアス式海岸や、九州も遠望できる絶
昔、村の娘が修行者に恋をした。修行者の名は役小角、若き日の役行者であったという。修行の邪魔になるからと見向きもされなかった娘は恋の情念により大蛇と化し、小角を呑み込もうと穴に潜んだそうです。そんな伝承のあるこの地の名は『蛇穴』で『さらぎ』と読みます。『さらぎ』と聞いて『さなぎ』、即ち鉄穴流しを連想しますが、このネタは勉強中なので、自分自身もっと整理できたら書いていくことにしますので、ここではすっ飛ばします。この伝承が元だという祭が行われる御所市蛇穴の野口神社に来ましたよ。年配カメラマ
ヴィシヌの資料をセットして頭が激痛・・・何もしたくない~と思っていたら朝方「ヒュドラ」という言葉が聞こえてきましたヒュドラhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BCギリシャ神話に出てくる怪物ヒュドラーは巨大な胴体に9つの首を持つ大蛇の姿日本では九頭竜といわれているヴィシヌにも7つの頭の蛇がでてくる箱根の九頭竜神社は何度か行ったことがあり、神社では
子どもの頃から、私にはある奇妙な感覚があった。目に見えるわけではないのに、いつも背後に巨大な恐ろしい存在の気配を感じていたのだ。それは、「竜」であり「大蛇」だった。はっきりとしたイメージがあった。滝つぼや、沼、池、湖のような、流れがほとんどなく淀んでいる「水」場。「深く」て「暗く」て「冷たい」。その底に棲む主(あるじ)。大蛇のような。竜のような。ぎらりと光る目。邪悪さを感じさせる気配。そいつが、気づけば私の背後に迫っている。現実世界に竜が存在すると思ってはいなかった。なの