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今年の観劇納めは明治座「忠臣蔵」年末といえば「忠臣蔵」昔からこの季節になるとテレビドラマなどで放映される題材でしたが、私の中では大河ドラマの「元禄繚乱」が印象深いです。それまで"仇討ち話"として単純に捉えていた「忠臣蔵」のイメージを「元禄繚乱」はガラリと変えてくれました。それぞれの立場や関係性、時代背景など、諸々の事情が描かれていくなかで、様々な視点が見えてきて、善悪だけでは測れない何かがあることだけは分かった。それが何かは上手く説明できないけどだからこ
明治座「忠臣蔵」初日忠臣蔵は子どもの頃から映画、ドラマ、歌舞伎、文楽、講談などで飽きるほど見てきた。が、明治座での上川隆也と藤原紀香が見たくてチケットを買った。北風の強い寒い日で、のぼり旗が激しくはためいていた。イチョウ並木はすっかり葉を落として地面を黄色に染めていた。幕は上がっていて正面に忠臣蔵の文字が映し出されているだけで何の舞台装置もない。これに興味をそそられた。どうやるんだ?始まって驚いた。装置は箱形の衝立のような物が4つあるだけで、バックとその箱形のものに全て背景や
大石神社です。京都市山科区にあり、桜の名所として知られています。バス停「大石神社前」から歩いて数分です。電車だと地下鉄の「椥辻」が最寄りなのですが、そこからだと30分くらいかかります……。1週間前に訪れた時は、参道のソメイヨシノはまだ蕾でした。おそらく、今頃は満開になっているのでは?と思います。🌸参道を少し上がった先には駐車場もあります。15台くらいは停められる感じでした。🚗梅の花もありました。かわいい色です🩷境内はこんな感じです。穏やかで、優しい空気が流れています右側の
40年前の本日1985年(昭和60年)12月30日、日本テレビ年末時代劇スペシャル第1弾「忠臣蔵」放映(2夜連続)。杉山義法脚本。大石内蔵助を里見浩太朗、浅野内匠頭を風間杜夫、吉良上野介を森繁久彌が。この3人は以降日テレ年末時代劇スペシャルで主要な役を演じることに。その他これでもかと言うほどの豪華キャスト。※本日1800よりBS日テレにて放映実は私、恥ずかしながら初めてきちんと見た「忠臣蔵」でした。そう言う人にもわかりやすい極めてオーソドックスで正統派の「忠臣蔵」。重要な場面場面で流
只今、城郭建造物の一つであります「城門」(『全国「城門」を巡る』シリーズ)をお届け中です。「城門」については、『全国「城門」を巡る”はじめに”』において、簡単に説明していますので、どうぞご覧ください。はじめに↓『全国「城門」を巡る”はじめに”』「城郭建造物」の「御殿(居館)」シリーズを終えました。「御殿」には殿さまやその家族が居住したり政務を執る為の所謂「御殿」や、城主・家族の憩いの場や来客対応の…ameblo.jp「はじめに」でも記載しましたが、「城門」は軍事施設である「お城」へ
明治座で忠臣蔵のお芝居があり今年12月14日討ち入り当日に観てきました。お天気は雨。忠臣蔵の討ち入りの日は雪が印象的ですが今の日本では雪はなかなか無理ですね。座長は上川隆也さん。私は上川さんが昔から好き。ドラマ白い巨塔の時の弁護士役カッコ良かったなぁと。雰囲気のある俳優さんですよね。雨降る朝にわくわくしながら明治座に入りました。のぼり反対側から取れば良かったお席はこんな位置ですが(赤丸のところ)とても良く見えました。聖子ちゃんの2025ファンミバッグ使用しま
さすがにマレーシアに行っている間のTV番組録画分は見終えたものの、それを消化せんがために日常の放送分も周回遅れで触れることに。こたびは、Eテレ『3か月でマスターする江戸時代』から第4回「“文治政治”は何を生んだ?」(1/29放送分)で見聞きした「ほおほお」でありますよ。徳川五代将軍綱吉の治世を取り上げていたわけですが、とかく「生類憐みの令」の行き過ぎた対応が生んだ、とんでもないご時世であったというのがごくごく一般的な受け止め方であったかと。さりながらそうではないというのがこのときのお話
「天空の城」として知られる岡山県高梁〈たかはし〉市の備中松山城。毛利氏が築き小堀氏が改修したこの城を、現在の姿に整えたのが水谷〈みずのや〉氏です。水谷氏は常陸(茨城県)下館〈しもだて〉の武将で、下総(茨城県)の結城〈ゆうき〉氏にしたがい、結城四天王の一人に数えられました。慶長5年(1600)の関ケ原戦後、結城家を継いだ徳川家康の次男、秀康〈ひでやす〉が越前(福井県)に移ると、水谷勝俊〈かつとし〉はその靡下を離れて独立した大名となります。慶長11年にその跡を継いだ勝隆〈かつたか〉は城下町の整
赤穂御崎へ。海から参る🌊伊和都比賣神社⛩️いいところだ。大石名残の松大石内蔵助良雄さん。赤穂開城ののち、この地の老松を眺め惜しみながら、京都山科を目指して、海に出たのか。並んでいるジオラマ。晴れてるのだ。魚たちも、跳ねて、遊ぶ。ただ、みて、まもる。ふたたび、赤穂の城址へ。そばの良雄さん邸いい陽だ。お土産はこちら。やはり、赤穂は、塩だね^_^
明治座での「忠臣蔵」公演に行ってきました。明治座は日本橋浜町にあります。私は日比谷線を使うので、いつも人形町から甘酒横丁を歩いて行きます。上川隆也主演豪華キャストで描く令和版『忠臣蔵』!赤穂浪士たちが繰り広げる義と葛藤と信念の物語。吉良邸襲撃、仇討ち本懐、時代劇の決定版!なぜ刃傷は起きたのか、なぜ仇討ちは実現出来たのか、大石内蔵助の描いた作戦とは何なのか、吉良上野介はどんな人物なのか…。討入りの真実に迫り、謎を解き明かす新たな歴史ドラマ!