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相撲をささえるのは現役力士だけにはなく、呼び出しさんや行司さん、事務方や引退された力士の裏方さんなど皆さんの力で開催されます。テレビを見ていたら、旦那さんがあれ?海之助くんじゃないか?桟敷席の中で場内アナウンスをしている人が映るたびに見てみると海之助くんだ!!土俵を作るのは呼び出しさん達ですし、番付を相撲字で書くのは行司さんのお仕事です。みんなの力で場所を作り上げるのですね。今場所もチケットは売り切れです。今日も平日なのに満員御礼です。相撲人気再来ですね💞私はテレビ桟敷に釘
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昨日から大相撲初場所が始まりました。二日目の今日も熱戦が続いています。実は、力士の土俵上での塩まきについて、少々疑問がありました。幼い頃から相撲(中継)を視聴していて、昔は力士は塩をまいた後は手をたたいて塩を払うことが多かったのに、最近は手で払わずにまわしをポンポンと叩く力士がほとんどのような気がすること。力士が土俵に塩をまくのは、主に土俵を清め、邪気を払うため。これは神道の清めの思想に基づき、力士の安全を祈る意味も込められています。■塩まきの理由①土俵の浄化相撲は神事であり、土
【甘口辛口】大鵬も泉下でご立腹!?伊勢ケ浜部屋の集団改名■12月24日大相撲初場所(2026年1月11日初日、両国国技館)の新番付が発表された。目玉は何といっても初土俵から所要14場所の最速記録で大関昇進した安青錦。戦火のウクライナ出身とあってAP通信や、米経済紙ウォールストリート・ジャーナルなど海外の報道機関からも取材申し込みが殺到とか。いまや世界中から注目される存在だ。元大関の朝乃山は三段目から2度目の幕内復帰を果たし、元大関高安は18場所ぶりに関脇に返り咲いた。話題の多い新番
明日から、大相撲初場所が開幕!私、相撲好きです相撲用語って、日常生活やビジネスでも使われる言葉が多いですよね!「押しが強い」とか「懐が深い」とか「脇が甘い」とか「仕切り直し」とか…。スポーツの勝ち負けには、「白星発進」「初黒星を喫する」などの言葉も使われます。以前調べたのですが、白星・黒星のルーツも、相撲にありました。江戸時代の「星取表」という相撲の記録帳に、勝つと白丸、負けると黒丸が記されたことが始まりのようです。フリー画像相撲は、倒れるなどして身体に土
お笑いタレントの「東MAX」こと東貴博が、1月18日に両国国技館で行われた大相撲初場所8日目を観戦。その様子がNHKの生中継に何度も映り込み、SNS上で大きな話題となっています。向こう正面の「超VIP席」で目立ちまくり東MAXが現れたのは、土俵に近い「向こう正面」の良席。長袖Tシャツというラフなスタイルで熱心に声援を送る姿が画面に大きく映し出されました。この日は天皇、皇后両陛下と長女愛子さまが観戦される「天覧相撲」という特別な日。厳粛なムードも漂う中、あまりにも自然に、かつ目立つ場所で
2026.01.19月曜日毎日、AbemaTVとNHKBSとNHK総合とYouTubeを駆使して大相撲の取組を観ています。でも私は、まだまだ初心者で更にミーハー。二子山部屋の力士の取組しか観ない。相撲好きからしたら、相撲ファンを名乗るなと言われるレベル。そんな私が地味に好きなのが立ち合い前の気合いの入れ方です。狼雅関は塩を撒いた後のタオルを使う前に気合いを入れるようです。蹲踞から立ち上がって振り向き時に右手で締め込みをパンって叩いてタオルで顔を拭く。左利きなのに右手で叩いているのが
春日野部屋唯一の関取、栃大海が9日目、右膝をけがして休場、再出場はないということで、来場所は幕下陥落。十両復帰を目指す西幕下筆頭栃武蔵も右肩に包帯を巻いていて、11日目十両一意戦で惨敗で負け越し。これによって、春日野部屋の連続関取在位記録は途絶えることになります。数年前幕内力士連続在位記録も途絶え、斜陽化に拍車がかかっています。大正時代の名横綱栃木山が開き、戦後、栃若時代の一方の雄、栃錦が引き継いだ名門。春日野部屋というと、栃木山の「栃」のつく四股名の力士が多いとい