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庭のFRP2.0ドームですが、当初引っ越しに伴って売却する予定でしたが、また新たに購入するとなると設置費も含めて大きな費用がかかるので、大町へ移動させて新たな使い方をすることにしました。今の予定では、望遠鏡は入れずにフジノン150ED双眼鏡を入れて星や北アルプスを眺める展望台を作る際に使おうと考えています。ドームが庭にあることで、ご近所からも天文台のある家として認識してもらえるので、多少なりとも安心感を与えられると考えています。天文台は天文台として来週仕上がってくるPENTAXMS-55z
せっかく1泊2日で出かけるなら、黒部ダムだけで終わらせず、トロッコにも乗って、温泉にも入って、帰るころには「ちゃんと旅した」と思える2日間にしたいですよね。ただ、黒部ダムとトロッコは同じ“黒部”でも回り方を少し間違えると、移動ばかりで慌ただしくなりやすい組み合わせです。そこでここでは、1泊2日で無理なく満足度を上げやすいモデルコースと、泊まる場所ごとの選び方、予約しやすい宿をまとめました。旅の流れが見えた状態で宿を決めると、予定が一気に組みやすくなります。この記事でわかること黒部ダムとト
前日にどこへ泊まるかで、立山黒部アルペンルートの満足度はかなり変わります。朝が早い観光だからこそ、当日の移動で消耗したくないですし、せっかくの絶景を前にして「寝不足でしんどい」「出発前から疲れた」という流れは避けたいところです。しかも、立山黒部アルペンルートは普通の観光地のように、目的地の目の前まで車で入って終わりではありません。だから前泊ホテルは、ただ安いだけで選ぶより、翌朝の動きやすさ、お風呂でしっかり休めるか、出発側に合っているかで選んだほうが、旅全体がラクになります。目次立
東京から黒部ダムへ行ってみたいけれど、日帰りだと慌ただしそうだし、1泊2日ならどこに泊まれば動きやすいのか迷ってしまう。そんなときは、移動そのものを旅のメインにしすぎず、黒部ダムをいちばん気持ちよく楽しめる流れに整えておくのがいちばん満足度が上がります。せっかく行くなら、到着した頃にはもう疲れている旅ではなく、朝の澄んだ空気の中で黒部ダムの迫力をしっかり味わえて、帰る頃には「この1泊、正解だった」と思える旅にしたいところ。そこでこの記事では、東京発で無理なく回りやすく、しかも宿選びまで迷い