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少し前に帯替えコーデを二つアップした御召着物をもうひとつ帯替えで今度はきれいめコーデで明綴れの更紗柄の袋帯で合わせました(^^)b着物の柄も更紗系でしたので揃えた雰囲気になりました!ゴールデンウィークにむけて春らしい色づかいでコーデしました。ミント色の花柄帯揚にオレンジの三分紐で帯留もグリーン系で揃えました柄足袋も明るめの小鳥柄でキャメル色の草履にしました。お友達から大好きな土井精菓さんのコーヒーロールとシュークリームを戴きました~(*^-^*)シュークリームは
またまたご無沙汰しております。あっという間に季節は春を迎え、ゴールデンウィークに入ったんですよね?毎日休日の私は日付の感覚も鈍ってきたようです。一昨日、去年亡くなった弟の納骨式と一周忌の法要を済ませてきました。弟が亡くなってすぐに私の病気が悪化し入院を半年もしていたため、弟には悪いけど色んなことが遅れてしまっていた。ようやくようやく無事に済ますことが出来てほっとしております。私の体調は良いのですが、足の方はゆっくりしてて、今週末にようやくインソールを作ってもらう予定です。
面白い名前が付いちゃった梅に似た花・・・車輪梅(バラ科シャリンバイ属、常緑低木)。車輪梅って、今の時季に1度花を付け、秋の気配が強く感じられることに、2度目の花を咲かせてくれる、通年で2回の開花時季を持った植物でもあるんです。そして・・・花を付ける以外では・・・意外はところでこの植物が利用されているんです!!!実が重要な役割に!!!黒紫っぽい実が実るのですが、この実がなんと、有名な大島紬の染色に利用されているんです。染料にする部分は、
いま手持ちの泥大島に合う帯を探しています。春と秋に着ることが多いのですくい織の帯を中心に選んでみました。すくい帯は見た目が軽やかで涼し気ですよね。私の感覚では5月6月と9月、10月中旬というイメージ。北海道民なので本州の季節感はよくわからないけれど。もっと南ならもっと長い期間着用できそう。4月から11月くらいまできっと無理なく使えるんじゃないでしょうか。お召の単衣や紬の単衣にもよく馴染むので一本あると本当に便利と思いま
こんばんは、mmm(まーママ)です。4月28日(月)2泊3日の旅の予定が1泊2日に変更になりましたが、帰り道もしっかり寄り道しながら、ブログネタをひろいます。篠栗九大の森福岡県糟屋郡篠栗町和田1009南口からスタート。篠栗九大の森は、九州大学福岡演習林の西端にあり、九州大学と篠栗町が共同で整備・管理を行っている森です。約17ヘクタールの森には、スダジイ、アラカシ、タブノキ、クスノキ、ヤマモモなど約50種の常緑広葉樹と、コナラ、ネジキハゼ
こんにちは裕子きものスタイル寺谷裕子(ひろこ)です教室生さんから縞大島って本場大島紬とどう違うのですか?との質問がありました着物についている証紙とあわせてご説明しますね縞大島ってどんなの?本場大島紬との違いは?縞大島とは?●経済産業大臣指定の「伝統的工芸品」である本場大島紬は絣(かすり)を合わせる緻密な工程で模様を表現するのに対し縞大島は、絣を合わせない縞や格子を用いて織りあげられるのが特徴です。白大島や色大島が
はじめにーっ!🫘知識☝️ここmow🐮の国では至極美しい色と質感、という意味で大島紬の裂織地を「至極色」と呼んでるんですが今回ふと検索🔍かけたら[至極色]日本の伝統色極めて黒に近い、深く渋い赤紫色飛鳥時代の冠位十二階で最高位の色とされ「極官」のみが着用を許された最高位の色ですってーφ(゚Д゚)お持込み大島紬の贅沢✨裂織オーダーまたまた承りました!にゃんと5件目やからタイトル「至極色Ⅴ」VSやないで〜wお預かりしたのはイケオジ旦那様の渋ーいアンサンブル&長襦袢
こんにちは、前坊守ですゴールデンウィーク真っ只中です昨日は、【しるべの会】の代表横河先生とご一緒に、着物で京都に行って来ました5月に入ったところなので、私は、袷の着物に牡丹の模様の袋帯を着ました横河先生は単の付下げに、端午の節句の帯をお召しで、とっても素敵でした昔に比べて、着物の世界はかなり前倒しになってきています私の袋帯はこちらです織りの名門【龍村】の袋帯です帯芯がとても薄くて、手結びだとグニャグニャして結びにくそうな袋帯ですでも、【切らずにできる作り帯】に仕立てているので、
心と思考を開放しかけがえのない輝くPreciousな人生・未来へ導くプレシャスコーチ®︎村井初美自己紹介は→こちら▶︎募集中4/11〜スタート手帳×コーチングで理想を現実にするPCD3ヶ月講座『【募集中】4月開講手帳とコーチングで理想を現実にするPCD3ヶ月講座』心と思考を開放しかけがえのない輝くPreciousな人生・未来へ導くプレシャスコーチ®︎村井初美自己紹介は→こちら2026年4月スタート手帳とコー…ameblo.jp今日から大阪に戻ってき
季節の帯がたくさん🤗特に限定しなくてもいいと思ってはいるのですが、せっかくなら季節で楽しみたいと・・・和装ならではの楽しみです。この時期、先日から締めているチューリップ、たんぽぽ、今日の春蘭、これから登場予定桜、ひなぎく・・・ある、ある・・・この時期が過ぎると、柳、藤、まだまだ〜いっぱい楽しみたいと思います。今日のコーデ👘藍の大島紬に、白地に近いグレー地塩瀬の春蘭の帯、ブルーグレーの帯揚げ、白の三分紐にガラスの帯留
こんばんは〜カニ蔵です先日、植物百貨店に行ってきましたハーブのお勉強をしてるんだけど、先生からお土産で頂いたペザンのハーブティーがとっても美味しくて、そのお店が出店しているとのことでとても楽しみでした店内の様子お目当てのお店発見ハーブ農園ペザン一般的にハーブティーって乾燥させたドライハーブだけどこのお店のはフリーズドライ加工。乾燥の工程で色や栄養が失われにくいため、見た目がとても鮮やか。そして、飲んでみると香りがしっかりして、味わいも豊
スローライフの強面オヤジは、何から何まで全て手前(てめぇ)ひとりでやらなければならない。てんで、のんびりしている暇など無いのだ・・・・・・。家でジーンズを穿いている時は、スニーカーかサンダルで出かけることが殆ど。踵の高いブーツに合せて長さを決めたジーンズなどは、裾が地面につき擦り切れてしまう。それが気になっていたので先月、擦り切れた裾を切り丈を短くした。老眼鏡をかけての頑固オヤジのミシンかけ、これくらいなら朝飯前・・・・。三つ折りにしたステッチ部分は、家庭用の
こんにちは。着付け講師の世古です。今日は、大袈裟なタイトルで始めます!なぜなら、久々に着付けに失敗して、大汗をかいたところ、ウォッシャブル加工に助けられた!はじめての体験をしたからです。今週は、自宅教室とは別のところで、講義がありました。段取りや、持ち物、コーデなど、慎重に準備し、支度も充分に時間をとりました。(↑こんな写真とるほど、余裕でした)さあ。でかけましょう。という時、ふと、自分の後ろ姿が鏡に映ったときです。お尻のところ、くっきり、はっきり、大きなシ
先日、龍郷柄の大島をゲットしたのです。そしてなんと秋名バラ柄の大島紬までゲットしてしまいました。私には絶対似合わない柄なので、(偉い人が着た柄だっていうし、、)一度目を瞑りましたが、多分、今私の目の前に現れたと言うことは、私が大島紬お腹いっぱいだと思って油断して現れたのでしょう。、、、畜生!おちょくっとんな。おりゃあぁぁぁぁ!!!!!捕まえてやルゥぅううううおりゃぁぁぁ!!!ゲット❣️てなもんで何故か短期間の間にザ大島紬という柄龍郷柄&秋名バラ柄が手元にほら、ね。
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。着物しるべの会の続きです。正確には前段部分ですが。たくさん並んだ大島をおおよその見分けがつくように、資料と照らし合わせながら、ルーペで見たりして勉強しました。帯を替えての三通りのコーディネートも教えてくださいました。帯締めが道明で、やはり素晴らしいんです😍横河オーナーの装いです。付け下げの柄を織出した白大島。帯は、東京友禅の熊谷好博子さんのもの。ずっと男性だと思い込んでました💦恥ずかしい。本名は「よしひろこ」さんですが、作
公園の植え込みで初夏の花を見つけました♪シャリンバイ(車輪梅)です開花時期は5-6月、今が見頃です。シャリンバイ(車輪梅)、不思議な名前ですが、葉が車輪のように広がって付くこと、白い花が梅に似ていることに由来しますまたこの開花時期に古い葉は赤く色づいてから落ちます。鮮やかでキレイですね♪こちらが木の全体写真、そんな満開というわけではないですが(笑)。。シャリンバイは日本や東アジア原産。高さ1-4mの低木。刈り込みに強いので公園の植え込みや、家庭の庭木とにして、人気が
ここでしか体験できない、織物の“真実”に触れる講座2026年4/19㈰結城、5/24㈰大島、6/28㈰上布毎回大好評の『紬・上布の見分け方講座』を東京で開講します。残1席単回講座を追加開催決定!4/18㈯結城紬4/29㈬㈷大島紬時間:11:00〜17:00(昼休憩1時間含む)(昼休憩は近くにランチに行きましょう。ランチ代個別支払)会場:佐藤チアキ和装塾東京芝大門教室定員:各回7名(中古着物販売の経営者様はご遠慮ください)料金:単回25,000円(税込)
5月に入りました今日は午前中は雨が強かったですが午後からは晴れ間も現れました着物リメイク第2弾‼️今度は私の大島紬の着物をリメイクすることにしました!第一弾はこちら⬇️『着物リメイクに挑戦‼️亡き母の紬を使って』お洋服作り、インテリア雑貨作りと続いてきて洋服の売れ行きは思わしくなく在庫が溜まっていくのでちょっとお休みしよう!そのかわりについに次の作業に着工できるように…ameblo.jp母が買ってくれて仕立ててくれた着物ですしかも、しつけ糸ついたままの一度も袖を通していない