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蔵王権現立像5躯平安-鎌倉時代(12-13世紀)・奈良大峯山寺蔵大峯山寺本堂内にはかつて大小30躯以上の銅造蔵王権現像が安置されていたが、のちに26躯が山を下りて奈良国立博物館に寄託された。蔵王権現立像(26躯の2)像高51.5cm・平安時代(12世紀)蔵王権現立像(26躯の6と5)(左)像高52.2cm・(右)像高35.6cm・平安時代(12世紀)蔵王権現立像(26躯の8と7)(左)像高47.9cm・(右)像高3
先月から突然…大峯蛇之倉七尾山に行きたくなった。手塚治虫のブッダや火の鳥を読みたくなったのもそうだけど、人はなぜ生きるのかとか、輪廻とか、この世のことわりなどを深く考え込むようになり、修験道の色濃い洞川を訪ねたくなった。もともと私は、山伏、神職、僧侶に憧れてて、一人静かに考え込んだり、神や仏、自分と向き合うことが好きだった。この洞川の地は、全国から山伏が集まり、厳しい修行をするためか、本当に独特なエネルギーで満ちている。なんていうか…孤高を好む人にとってサイコーの場所じゃないかな