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西村太一君とは約40年前、極真会館京都支部において日々、切磋琢磨する仲でした。極真空手のオールドファンなら第5回ウエイト制大会軽量級で初出場で鮮烈に勝ち上がり準優勝した西村太一選手をご記憶の方がいると思います。あの大会の彼は素晴らしかった!どのくらい素晴らしかったのか。その年の秋の無差別の大会に出場した太一君の試合において。「ゼッケン〇〇番、西村太一」のアナウンスで試合場にあがったとき、正面席に座っていた大山倍達総裁が臨席の方の肩を叩き、太一くんを指さし、そして確認する
「噂の真相」が暴いた猪木VSウイリー戦の舞台裏「ミミズを大蛇」は本橋氏が直接聞いた言葉として、他のメディアでも記述していましたが本心だったのかどうかは疑問に感ずるところです。金銭的ないざこざは外部にも伝わるところになりましたが大山倍達の強さに関してだけは否定しなかった記憶です。2回にわけて掲載された「噂の真相」による極真スキャンダルは、衝撃的というよりも一種、荒唐無稽な感じがしていました。猪木VSウイリー戦の最中での物騒な指示にくわえ、芦原英幸師範とT支部長との話は、正直ホンマカ