ブログ記事7,293件
あ〜ビックリした〜天界、神様も、政権交代したのだそう。天津神時代から、国津神時代に。天照大神さまから、国常立尊さまへ、国常立尊さま=大黒さま=大国主神さま。天の神様から、地の神様へ。伊勢神宮さんから、なんと、出雲大社さんへ。太平洋側から、日本海側に。2026年2月17日から、政権交代が!知らなかったなぁ〜でも、至極納得できます。今の日本の世情、世界の激動を見ていて、穏やかな気持ちでは、いられなく、鈍感な私でも、何かが、起こっている!とは感じます。な〜んだ
☀️天照大神は出雲へ行くのか?ー神在月にひらかれる“天と地の神議”―十月、出雲では「神在月(かみありづき)」と呼ばれる特別な時を迎えます。全国の神々が出雲大社に集まり、「神議(かむはかり)」という会議を開く月です。一方、他の土地では神々が留守になるとされ、「神無月(かんなづき)」と呼ばれます。では、そのとき、天照大神はどこにおられるのでしょうか?出雲へ行かれるのか、それとも天上にとどまられるのか?🌕天照大神は高天原に鎮まる古代の神々は、大きく「天つ神」と「国つ神」に分かれま
出雲大社の素鵞社(そがのやしろ)出雲大社の一番奥にあるお砂交換のパワースポットですが、常に長蛇の列ができており、ちゃんとお参りできたことがありませんでした。(いつもは、列の端っこから拝殿に向かい、手を合わせるのみ)こちらのお砂を頂いて、家の敷地に撒く、自宅の東西南北の四隅に埋める、お守りとして持ち歩く、盛り塩ならぬ盛り土にして玄関に置くなど、色々皆さま工夫してお陰を頂いているみたいです。こちらは、ある日の素鵞社。ガラッガラ。それで、念入りに撮影しました素鵞社(そがのや
おはようございます。発行者の月読です。今回は『古事記のホントのところ』ってお話しです。突然ですが、古事記を読んでいると、ある疑問が頭から離れなくなりました。天照大御神って、ひどくないですか?(笑)いえ、笑い事ではないんですよ。真剣に古事記を読めば読むほど、天照大御神は威圧的で、政治的で、時に理不尽です。特に気になるのが、いわゆる『国譲(ゆず)り』の場面です。『国譲り』という言葉は、勝者側がつけた名前です。出雲側から見れば、武神タケミカヅチを派遣されて力づくで服従を迫られた『国奪
こんにちは、スタルペスです。「八雲立つ出雲八重垣妻込めに八重垣造るその八重垣を」は、我が国初の「和歌」と言われている歌です。八岐大蛇を征伐した素戔嗚尊(すさのおのみこと)は、稲田姫命(いなだひめ)を娶ります。この和歌は、その素戔嗚尊がを妻に娶った喜びをうたった歌です。今回は九州を離れ、島根県に来ています。メインは古墳と遺跡巡りですが、それだけでは家内に申し訳ないのでいくつかの観光地を巡ることとしました。島根県の神社と言えばもちろん「出雲大社」ですが、出雲大社は過去にも伺ったこと
す数年ぶりに神田明神にお参りして来ました。にゃんとラッキーなことに、おめでたい儀式に遭遇。結婚式。素敵💕。私も神前式だったけど、神社じゃなかったからな。もう一度、神社で挙式した〜い(笑)龍笛や笙の音色を聞いて欲しいと思い、動画撮ったのですが…、一応動画はやめておきます。お幸せに。ウキウキ気分でお参りした後は、お守りとお土産を物色。神田明神の御祭神は「大国主命」「少彦名命」「平将門」。大国主命と言えば「因幡の白兎」をご存知の方が多いと思います。🐰をモチーフに
令和7年5月1日に参拝に上がらせて頂きました香川県高松市室新町に鎮座する出雲大社高松分祠いずもおおやしろたかまつぶんしのご紹介。讃岐の出雲様出雲大社高松分祠は島根県に鎮座する出雲大社の分社。誰もが知る出雲大社にお参りしたのと同じご利益を受ける事ができ『讃岐の出雲様』として親しまれているそうです。ご祭神大国主大神おおくにぬしのおおかみもちろん島根の出雲大社と同じ神様です。大黒様(大国主)と白兎の像がありま
神魂神社(かもすじんじゃ・松江市)先月下旬から今月6日までの約2週間に渡って書いた記事で「出雲と大国主命」について、意外な事実と妄想を繰り広げました。出雲王朝や出雲の歴史が気になるところですが出雲に関して記紀は、神話として物語っているだけです。※記紀=古事記・日本書紀出雲の歴史に関しては「出雲国風土記」があります。貴重な情報はあるようなのですが、敷居が高いと言うか神話的性格が強くここでご紹介出来るほど読み込めていません。須
春日大社つながりの神武東征からの、八咫烏(やたがらす)常々知りたかったのでこの機に、八咫烏について調べることにしました!また、寄り道〜今回、わちゃわちゃしてます。(wikipediaより)八咫烏の姿日本サッカーのシンボルである八咫烏は、日本神話に登場するカラス(烏)です。その姿の最大の特徴は、三本足で、とても大きいそうです。サッカーのシンボルなのは、平安時代に蹴鞠の名人とされた藤原成通が五十回以上も熊野詣でをして蹴鞠上達を祈願した由来も関係してそう山奥のハズですが、50
人生の中で、「どうしてこんなに苦しいのだろう」と思う出来事に出会うことがあります。越えられないように感じる壁、逃げたくなる状況、心が折れそうになる時間。けれど、その壁には大切な意味が隠されています。◆壁はあなたを止めるためにあるのではない私たちは苦しみを「敵」と捉えがちですが、本当は違います。その壁は、あなたを壊すためではなく、あなたの中にある力を引き出すために現れているのです。◆乗り越えるとき、人は変わる壁にぶつかると、人は初めて自分の弱さを知り、本当の願いに気づき、どう生きる
NO274火曜日シリーズ『新釈古事記伝』第16回おはようございます。けんいちです。火曜日シリーズ『新釈古事記伝』。今日は第16回として、「生太刀・生弓矢」に込められた意味を、原典の味わいから静かに辿ってみたいと思います。生太刀・生弓矢というと、どうしても「武器」「戦いの道具」という印象が先に立つかもしれません。けれども、阿部國治先生は、ここでまったく別の次元を示されています。生太刀・生弓矢は、人を斬るためのものでも、倒すためのものでもありません。それは、あらゆるものを生かし、あらゆ
毎日うだるほど暑いですが皆様お元気ですか❓👋今年の8月はお盆休みも営業しています😃さて☝️出雲大社に行ってきましたホント久しぶりとにかく空がすごい🤔❗️裏側から…🙏さりげなく兎さんも…🐇ここだけ熱心にお参り🤭須勢理毘売命〜スセリビメ〜🐉🐉この出雲大社は独特の感覚お参りに集中させてくれない感覚🤔そしてやっと出雲大社の神拝詞をゲット🎉すいません🙇♀️私の巫師の落款を↑写真撮るより先に押してしまいましたけど💦中身は↓祝詞や神社⛩️に興味ある方は朱印も良い
鹿島神宮の要石が有名ですが、その広い場所にぽつんと石塔が中央にあるのが気になりました。要石とは正面にありませんが、ここに石塔を置くのに違和感あり。あえて置いているみたいです。気になって調べてみたところ、「元鹿島」というのを知りました。なんと、ここ鹿島神宮の「前」に祀られていた所は「多氏」の拠点だったのです。多氏はあまり表に出ないし、名を「大」に変えていますから。混乱・・・でもなんか嬉しい。ひとまず、妄想します。長いので、眠れない時に読んで下さい。「太々御神楽」の石塔
こんばんは🌙😃❗「えいじの日記」にお越しいただきまして、ありがとうございます。今回のブログは長文ですが、お時間があるときにゆっくりと読んでほしい内容です。何卒よろしくお願いいたします。奈良県には自然崇拝の文化が色濃く残ります。三輪山もそのひとつだ。知ったのは、5年前。「三輪山を登ったら人生が変わった」と話を伺い、それならばと早速現地に向かいました。自信が持てない気持ちを払拭したかったのです。駐車場から拝殿まで緩やかな坂を上がりますが、なぜか鉛を引きずっているようで、足が重い。本殿
佐太神社の主祭神である佐太大神についての考察回です。佐太大神は「国譲り神話」後の出雲の守護神。地元では出雲大社と並ぶ重要な神とみなされ、「佐陀大明神」とも呼ばれています。その出生は、大国主命の命を救った=蘇生させた𧏛貝比売(きさかいひめ)の子として知られています。𧏛貝比売は蛤貝比売(うむぎひめ)と共に、神産巣日神(かみむすび)の命令を受けて大国主命に治療を施しました。火傷を負い亡くなった大国主命の屍を𧏛貝比売が集めて、蛤貝比売が乳汁で固めて生き返らせたのです。神産巣
祈りの山旅次回行事予定のお知らせ(当会は会員制などではなく、どなた様でもご参加自由、入会金なども不要です)参拝行事の一覧をこちらにまとめておりますのでご覧下さい↓『参拝登拝行事残席状況のお知らせ』参拝登拝行事残席状況のお知らせです。詳細、お申し込み方法などはリンク先のブログ記事をご参照下さい。(文中敬称略にて失礼します)4月18(金)〜20(日)再び…ameblo.jp詳細、お申し込み方法などはリンク先のブログ記事をご参照下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(文中敬称略