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「少女に何が起ったか」は、さすがにリタイアしましたが、そろそろ次が始まると思い、番組表を見ていてひっくり返りました。いやいや、BS-TBS、あたまおかしいです。なんと!なんと!次は、高倉健、唯一と言ってもいい民放の連ドラ、「あにき」です。脚本は、勿論倉本總。しかも、デジタルリマスター版です。この振れ幅は何なのでしょう?「冬の運動会」→「少女に何が起こったか」→「あにき」ですよ?普通の神経ではあり得ません。健さんが、気持ちよく役に入れるように、大原麗子、倍賞千恵子、田中邦衛、大滝秀治、小
高倉健の「あにき」の再放送が終わりました。いやー、面白かった。「冬の運動会」同様、いま見たほうが、遥かに面白く感じました。大原麗子扮する、妹のかいと、秋吉久美子扮する、かつての恩人の娘という、ふたりの女性と、健さん扮する栄次との関わりが描かれるのですが、周りを固める芸達者な面々の豪華さに、眼を奪われてしまいました。いつからか、枯れた味わいを出す役者が減りました。そのため、ご意見番的な役を演じられる役者は、本当にいなくなりました。このドラマにおいては、健さんが頭が上がらない役者が、わんさか
倉本總と高倉健が、初めてタッグを組んだドラマ、「あにき」の再放送が始まりました。大原麗子、秋吉久美子、田中邦衛、春川ますみ、島田正吾、大滝秀治、下條正巳、織本順吉、小林稔侍、滝田ゆう、小鹿番、確か倍賞千恵子も出てくるはずです。東京の人形町という下町を描くには、これ以上ない面子です。高倉健扮する鳶のかしら、栄次の、かつての恩人の急死から、ドラマは始まります。どうやら、妾宅で腹上死をしたようで、後始末に栄次たちは奔走します。行方知れずだった、秋吉久美子扮する一人娘を探し出し、何とか葬式を済ませ
今回は久し振りに懐かしのドラマ番組を特集!TBS系にて放送中の「金曜ドラマ」(金22:00~22:54)枠内にて'86年3月7日から5月30日までと、いささか中途半端な期間に全13話放送された、佐藤繁子・杉屋薫脚本、TBSテレビ取締役→執行役員→テレパック常務取締役等を務めた八木康夫氏がプロデューサーを担当したドラマでした。学生時代からの親友である渡辺麻子(演・大原麗子)と野々木笑子(演・范文雀)は、笑子の提案で米国で流行っているという"衛星家族"を実現させるべく、東京都内の小田急小田原線沿
blogno.556タイトル:居酒屋兆治(1983)を観て観た日:250606金放映日:250319水放送局:BS12その他の情報:原作:山口瞳。監督:降旗康男。出演:高倉健=加藤登紀子・大原麗子・田中邦衛・左とん平・あき竹城・山谷初男・伊丹十三・小松政夫・佐藤慶・ちあきなおみ・平田満・細野晴臣・東野英治郎・池辺良・大滝秀治=石野真子・小林稔侍・武田鉄矢。1983。上映時間125分。評価:★★★☆函館の街を舞台に小さな居酒屋を営む男とかつて