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京都の市街地から少し西へ足を伸ばした小塩山(おしおやま)の麓、緑深い大原野の地に、平安の時代からひっそりと鎮座し続ける神社があります。「大原野神社(おおはらのじんじゃ)」――奈良の春日大社から最初に分祀された社であり、「京春日(きょうかすが)」とも呼ばれる格式高い古社です。境内に入ると、狛犬ではなく「狛鹿」が出迎えてくれる独特の光景に驚かされ、春は桜、夏は青もみじ、秋は錦色の紅葉と、四季折々に美しい表情を見せる境内は、いつ訪れても心が洗われるような清浄な空気に満ちています。源氏物語の作者・
フジバカマの花にアサギマダラ。藤袴のお花が咲くと、長距離を飛んでアサギマダラがやってくるので、カメラ持って待機してはる人達の姿をよく見かけます。カメラ好きあるあるの秋の光景。2026.10.12撮影
◎このブログの目次はこちら先週の平日休み、京都西山へ紅葉ライドに出かけていました。里山の秋~洛西の社寺をロードバイクで巡り、のどかな景色を眺めながら、気分よく坂を下っていると…えっ、11月なのにヒマワリ!?スマホで地図を確認すると「ひまわり大原野」って書いてあるうぅむ...10分前に大原野神社で見てた風景はコレなんですけど紅葉が色づく時期の京都で、まさかの満開のひまわり畑思わずブレーキを握りしめて二度見しましたしかも、よく見ると…大量のかかし軍団がこっちを見て