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会ったことはないのですが、私が佐川道場へ入門する前に、佐川幸義先生が信頼をしていた大先輩がいました。いろいろ調べてみると、空手の達人でありましたが、さらに高みを目指して佐川道場へ入門したということです。私が直接聞いたことがない佐川先生の言葉があふれるばかりに載っている、大先輩の著書を10回読みました。自分が教える立場になって、改めて読みました。すると合氣について、凄いことが書かれてありました。どこのところのどこが大事とは言えませんが(書けませんが)、やはり、大先輩の書いた本は凄い
11月8日土曜日、元日本代表の藤元経大選手にきてもらって組手セミナーを行いました。藤元経大選手はアジア大会で二連覇、国体二連覇、当時誰もが認める軽量級最強の選手でした。その"自由".な組手をはじめて目にしたとき、じゅくちょーは震えました。経大先輩は、じゅくちょーの出身高校である柏原高校の先輩であり、明海大学時代は空手道部のコーチとしてたくさんのことを教えてもらいました。学生時代はたくさん飲みにも連れってもらったし、たくさん稽古もつけてもらいました。今もこうやって可愛がってくれること、生
お昼に歩いていて鯨のお店見つけました。へぇ鯨かぁお食事会の会場を探していたところなんです。仕込みしてらした大将が出て来てくれ説明していただきました。早速予約夜にやって来ましたよ府道30号線(通称13号線)播磨町交差点と北畠交差点の中間あたり浪花鯨達者さんです。1階はカウンター席とこんなテーブル2卓も~ちゃんと大先輩この3人で大阪万博2回行ったんです。だからその打ち上げだ~~
佐川道場を白帯で去った人たちが語った中で、「佐川先生は何も教えてくれない」というものがありました。名誉のためにここで改めて語ります。道場で、佐川幸義先生は、椅子から身を乗り出して、たびたび道場生を見つめていました。そして、今、この人間が一番気づかなければいけないというときに、的確な指導をしてくれました。私の場合は、「角度が違う」「・・を下げるな」また大先輩には、「そこで止まるな。前へ出ろ」全員に指導をするときには、「君たち、この手首の動きはとても大切だから、
「触れたところから入る」「すぐにできなくても焦らない。焦ると危険区域に入る」「楽しむこと。今直せるところを直すこと」「できないところがあるのは幸せなこと。そこに進化する場所があると教えてくれているのだから」「今できなくも研究対象から外さない」「博物館のように、すべて覚えようと思ってはいけない。山をおさえれば、あとは自然にできるようになる」「固定観念を持たない」「顔がどこを向いているか。上を向いていれば無限。下を向いていれば『自分はすごい』と思ってどん
「見果てぬ夢」TheImposssibleDreamふと名曲が頭に浮かびました。「5元講習」では棒術の指導があります。もちろん、何度も講習を受けて、自分でも復習をしています。ただ、当然ですが、自分でできることと教えることは違います。毎日、縦、横の振り、突きを繰り返し、1年間が過ぎたころ、「あれ、この棒はこんなに軽かったかな」と思いました。棒が手に馴染んだということです。されど、体の一部になるには、遠い道のりです。佐川幸義