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高田郁さんの『星の教室』のレビューになります。今回は今年話題になった夜間中学校を舞台にした一冊をご紹介します!☆あらすじより☆明日をあきらめない、人生を手放さない。主人公の潤間さやかは、中学の卒業証書を受け取っていない。義務教育さえまともに終えていないという枷が、社会でも家庭内でも、さやかを生き辛くさせていた。しかし、ある日、さやかは夜間中学という存在を知る。それは、戦争や貧しさや病など、さまざまな事情で義務教育を終えられなかった大人たちの集う学校だった。二十歳の春、さやかは河堀夜
【開催報告】前日になってド、ド、ドっと予想以上の参加申込があり、よき会となりました。参加者の多くが夜間中学に関するイベントに初参加でした。久しぶりに「こんばんは2」を観ましたが、以前にも増して内容が充実しているな~と感じました。本当に様々な背景をもつ人々(生徒)を映し出した映画です。そして「こんばんは2」の映画監督である森康行さんが9月20日(土)午後、栃木市に来て、お話しくださることになっています(企画準備進行中)。会のほうは、限られた時間の中で、参加者から様々な質問がでて
本日もご来訪いただき、まことにありがとうございます。****************この記事は、ソプラノ歌手、奈良におもえば合唱団代表、心理カウンセラーの植田ゆか子がお送りします。植田のプロフィールはこちらです。**************8月最後の日、映画「35年目のラブレター」のモデルである西畑保さん、そして夜間中学の先生のお話を聴いてきました。諸事情により、学校に通えなかったため、文字の読み書きができないまま大人になられた西畑さん。「支えてくれた妻に感謝の
こんばんは♪お越しいただきましてありがとうございます今日、実家から札幌に戻りました。やや長い車の旅でしたが、大半はウトウトしつつ、夫の運転により、運ばれてきました笑。(夫よ、ありがとう)今日は読書感想の回です。実家でまったりしながら、様々な本を少しずつ読み進めていました。前回はこちら『【読書感想】国宝・下花道編吉田修一さん(オーディブル)』こんばんは♪お越しいただきましてありがとうございます今回は読書感想です!本は吉田修一さんの「国宝・下花道編」です。なんとかや
中学受験予定小6レンくんとワーママのよしなしことをそこはかとなく書き連ねています星の教室[高田郁]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}日能研模試にも出た↑不登校になってしまったまま大人になってしまった子が主人公中学からの卒業証書を拒否し最終学歴が小学校フリーターをしているがある日公立中夜間部の存在を知る【見上げてごらん夜の星を】も夜間学校が舞台らしいですがこちらの星の教室も夜間中学が舞台色んな事情がある人が出てくるので中学入試でも取り上
こんばんは。生活がギリギリなもさもさです。夜間中学は続けるけども、なんか、アルバイトしたほうがいいのかなって思うくらいギリギリ。しかしながら、精神障害を隠して働くことは難しく、結局、夜間中学を退学して働くかとなるけども、夜間中学は卒業したい。完全なわがままだけど、夜間中学は卒業したい。でも、通帳残高を見ていると、働くことを考えてしまう。次の年金支給日まで生活していけるのかなって考えてしまう。彼氏さんは、車検といまの部屋の初期費用などでクレジットカード切りまくって、残高に余裕がないら