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タイトルの通りそろそろ申請しようと備忘のために残しておいた2年前の記事と夏ハワイに向けたESTA申請(追記)『夏ハワイに向けたESTA申請(追記)』パスポートも取得したしそろそろ夏の渡ハまで約1カ月早めにやっておこうと今日トライしたESTAまず最初の難関、ネットでESTAで検索したらまず一番に出てくる…ameblo.jp最近情報を求めてYouTube先生を見ながらトライ偽サイトが多いので、外務省のHPからESTA申請画面に旅券をアップロードは、2年前にやったの
先日観た清武英利さん原作の山一証券自主廃業のノンフィクション小説を原作にしたWOWWOWドラマ「しんがり山一証券最後の聖戦」が超面白かったという事で清武英利作品第二弾となる「石つぶて外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち」を観てみた。当作品も清武英利氏が読売新聞社会部の記者として警視庁を担当してた時に実際に捜査二課と四課に出入りして取材を重ねていた九州・沖縄サミット時の取材をベースに事実に基づいて執筆されたノンフィクション小説「石つぶて警視庁二課刑事の残したもの」を
講師の中島基浩です。先日、霞が関OBの講師の方と話をする機会があり、いろいろな話で盛り上がりました。その講師の方も、国家公務員試験に合格しており官庁訪問経験者です。官庁訪問では、いろいろな面接官が登場しますが、どうやらどこの官庁にもいるキャラとして、受験をするとインパクトに残ると思われるキャラがいるみたいです。その講師の方の官庁の名前は取りあえず伏せておきますが、いわゆる有力官庁の一つです。その官庁に官庁訪問をした際に、ある面接官が、開始1秒から「うちの官庁はつまら
なかなか普通ではいない外交官、それもチャイナスクールの中でも異色の外交官の記録である。辞めてまだ3年も経っていないのに、こんな極秘情報を個人名入りで発表していいのかと思うような内容である。もちろん必要な部分は名前を伏せているが、多くの部分は中国人も日本人も名前がもろに出ている。何しろ相手は人治の国、その人たちに迷惑がかからないかと心配になる。そのぐらいの内容である。この本でよく理解できたのは、習近平体制への理解。結論的には目新しいわけではないから「やはりそうだったのか」と思うが、最前線
先日、我が和光市の自民党議員が、市長と共に防衛大臣のセクシー進次郎を訪ねて、市内にある広大な米軍基地をなんとかしてくれと要請しました。あの基地のおかげでまっすぐな道路が通せず、在日米軍兵のための通信施設があるために、周りには高いマンションも建てられません。薄いオレンジ色の部分が米軍基地。和光市南側地区の発展の妨げになっている(そういう問題ではないと思いますが)と、市長と地元の国会議員がセクシー大臣に話を持って行ったのでしょうけど、残念ながら行き先を間違えています。在日米軍基地の問題は防衛省で
かつて、中東の戦火に取り残された日本人を救うのは、決断の遅い政府ではなく、他国の厚意や、規格外の熱意を持った個人の独壇場だった。しかし、今この目の前で起きていることは、日本の外交史において間違いなく「前代未聞」の転換点だった。ドバイの灼熱の太陽の下、整然と並んだ領事館のチャーターバス。乗り込んできた外務省職員の眼差しは、事務的なそれとは一線を画していた。「脱出完了まで、SNSへの位置投稿は一切禁止してください。皆さんがターゲットになります」その一言が、車内に冷た