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いつも膝や肘などは生傷が絶えませんよね~。せっかく治ったと思ったのに、またその数日後には盛大にこけて、同じところがまたはがれてしまったり、ということも日常茶飯事。いつも創傷処置のためにうちで常備しているものをご紹介したいと思います。まず知っていてほしいこと。もはや最近は常識になりつつあるかもしれませんが、・過度な消毒は不要・乾燥させるより湿潤環境のほうが早く綺麗に治るこの2つがとても重要です。傷の治り方には段階があります。①傷ついたところが炎症し、細菌などの外敵と闘う「炎症期」
6月8日さいたま赤十字病院ドクターカー3代目がデビューした車種が変更となりましたが院内救命士も増えてより多くのクルーが乗れる多くの資機材が積載できるドクターカーとなりましたその前にニュードクターカーのお披露目会が開催された院長や救命センター長による発表日赤のキャラクター『ハートラちゃん』も応援に来てくれました平成28年4月から運用してきたさいたま赤十字ドクターカーも10周年を迎えましたこれからも地域に根ざしたドクターカーとして活動を継続していき
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです当院では主に静脈瘤という足の血管の病気を治療しておりますが、院長が形成外科学会認定専門医ですので、形成外科一般の患者様も診察しております。お年寄りの皮膚は薄く、脆弱なので、ちょっとした外力でも簡単に剥がれてしまいます。今回は2症例、お年寄りの怪我のお写真です。血が苦手なかたはこちらでもどられてください。転倒したときに、左腕が家具の角に当たってしまったかたです。皮膚が薄く弱いため、ちょっと当たっただけでも、皮膚が剥がれやすく、このように大きな皮弁の