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今回は、いつもの株主優待とは少し違い、子どものお年玉についてのお話です。これまでに頂いたお年玉の一部で、個人向け国債の「変動10年」を購入しました。株式や投資信託にする方法もありますが、お年玉は子ども本人が頂いた大切なお金。大きく増やすことよりも、できるだけ値動きを避けて保管することを優先し、個人向け国債を選びました子ども名義の国債購入は窓口手続き今回は、子ども名義のゆうちょ口座から購入しました。調べてみると、未成年名義で国債の口座を開設する
国債には、個人向け国債と新窓販国債がある。どちらも国が発行する国債だが、仕組みや金利には違いがある。個人向け国債と新窓販国債の違い。1.購入対象者・最低購入額、単位の違い個人向け国債の対象者は個人。額面1万円から1万円単位で購入可能。新窓販国債は法人や団体も購入可能。最低購入額は5万円、5万円単位。2.金利の違い個人向け国債の種類と利率「変動10年」「固定5年」「固定3年」の3種類。変動10年は半年毎に利率の見直しあり。新窓販国債の種類と利率「10年固定」「5年固定