ブログ記事450件
「変な家」シリーズの著者の違う作品があったから読んでみたの。もういっこ「変な地図」ってのが出てるみたい。これは最初からフィクションなの分かった。普通の小説の形態だった。子供の絵には心理が表れているという話はよく聞くのでなかなか興味深い導入だったね。一見ばらばらの絵が、一つの事件につながっていく。時間の経過などもあるので、こういうのは映像じゃなく文章の表現がいい。いつものとおり、同じ絵をその都度何度も見せてくれるからストレスがなくてよい。分かりやすい。何者かに追われているときは、はらはら
Q:『灰色に塗りつぶされたマンションの絵』の正体は?ーーーーーー。A:優太の【本当の母親】今野由紀のお墓保育園の『お絵描きの時間』に、お母さんの絵を描きましょうと先生に言われたが、優太は前日に、お絵描きの事でママに叱られたため、ママの絵をあまり描きたい気分じゃなかった。優太は考え、閃いた。『お母さん』の絵を描くのだから、『ママ』の絵じゃなくても、いいってこと?『お母さん』=由紀の顔を知らない優太は、【由紀のお墓】が僕の知ってる『お母さん』の形だと、最初はお墓を描くつもり
※ネタバレ注意です!!!あらかじめ「変な絵」「続・変な絵」(文庫版特典)「七篠レン心の日記」(ブログ)をお楽しみ頂くことを推奨します。変な絵(双葉文庫う23-01)Amazon(アマゾン)465〜4,770円${EVENT_LABEL_01_TEXT}七篠レン心の日記日常で感じたことや、あったことを書いていきます!よろしくお願いします!nanashinoren.blog.jp新作「変な地図」も絶好調の雨穴さん。せっかく盛り上がっているので、夏前からずっと