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雨穴「変な地図」昨日、さらっと感想を書きましたが『「変な地図」雨穴』雨穴「変な地図」主人公はあの栗原さん!!『変な家』『変な絵』に続く、雨穴「変な」シリーズの集大成!2015年、大学生の栗原は、意外な事実を知る。…ameblo.jpどうしても払拭しきれない疑問点があり、そこを突き詰めるとどうしてもネタバレに抵触するので別記事としてわけてみました。それでも非常に長くなってしまったので興味のある方だけ御覧くださいねm(__)m何かがおかしい
好きなYouTuberにホラー作家の雨穴さんがいるのですが、凝った作品を出すため、更新は不定期なんですよね。そんな雨穴さんの新作ホラーミステリー「【TVミステリー】報道番組に映った、謎の11秒」の感想を今日は書かせてもらいます。今作は、雨穴さんの元にテレビマンである士倉依織さんから、「気になるドキュメンタリーがあるので調べてほしい」と依頼を受けることから始まります。このドキュメンタリーは、当時起きた「妻が夫を滅多刺しにして殺害した事件」を特集したもので、黙秘を貫く妻の動機にはモラハラが
雨穴さんの『変な家』シリーズ第二弾のまとめ(考察のためネタバレあり)になります。シリーズを読んだことのない方は、先に一作目の概要をご覧ください↓『「変な家」雨穴【不動産ミステリー】レビュー』今回ご紹介するのは、雨穴さんの「変な家」です。こちらは現在話題のネットを中心に活動するホラー作家、雨穴さんの不動産ミステリーになります。雨穴さんはユー…ameblo.jpそんなの面倒だ!という方にざっくりと説明しますと、とにかく変な間取り図の家の謎に迫る本だと思ってください。さっそく
昨晩YouTubeで『【完全版】変な家』の動画がUPされていたので観ました。「映画版が公開されネットでも配信された後だからかな?」と思っていたのですが、今朝のYahoo記事に『変な家』の翻訳小説が世界中で発売されるとあったので世界35カ国語で「変な絵」謎の覆面作家・雨穴氏のミステリー小説が翻訳出版徹子の書籍と並んだ(スポニチアネックス)-Yahoo!ニュース謎のホラー作家、雨穴(うけつ)氏のミステリー小説「変な絵」(双葉社)が世界35カ国語で翻訳出版されることになり、黒柳徹
X:「映画版変な家」公式『変な家2』の中で登場する「ヒクラハウス」という建築会社に注目が集まっています。一見、架空の企業と思えるこの会社ですが、その異常な間取り設計や不気味な存在感が多くの読者に強烈な印象を与えています。そこで本記事では、ヒクラハウスの実態や間取りの意図、物語との関連性について掘り下げていきます。目次ヒクラハウスとは?『変な家2』で描かれるその正体物語に登場する架空の建築会社不自然で不気味な間取りなぜそのような住宅を建てるのかヒクラハウスの設計に込め
コレは公開時の広告で「この間取りのおかしなところは?」ってのを見掛けて全くわからなかったので記憶に残っていたヤツ!原作は未読ですが「雨穴」の名は「何かおかしい」で知っており、そちらは結構楽しめたので本作はどうなのよって感じでチェックです♪オカルト系YouTubeerの雨男こと雨宮(間宮祥太郎)。一時の人気は陰り最近では再生回数も低下しており悩んでいた。そんな時に付近の雑木林でバラバラ遺体が発見された中古一戸建ての購入を躊躇していた担当者から間取りを預かった雨宮は以前一緒に仕事をした設計士・栗原
2025年12/10【824】Good難易度3ホラーミステリー系YouTuber・雨穴による『変な』シリーズ第4弾。映画化された【変な家】、続く【変な絵】、そしてマイベスト【変な家2】。そこへ最新刊の【変な地図】が登場となれば、それは期待も膨らみます!が読んでみると、正直、個人的にはかなり期待外れだった。家にしろ絵にしろ、過去3作は言われてみれば明らかな違和感があったものの、今回の地図は取り立てて『変』でも『妙』でもない。強いて言えば、物語の要となる白鬼夜行風の『古地図』が、ヘンと
残りの「ミステリー」2冊。「変な家211の間取り図」雨穴“家”を巡る、モキュメンタリー・ミステリー。1作目の『変な家』はパラパラッと試し読みしたとき最初の方は面白いと思ったものの、その後の現実味が薄い展開にノレず結局借りずじまい。(それだからか「映画」の方はまあまあ楽しめた)なので『2』にも興味が湧かなかったんだけど『変な絵』はすごく面白かったし、『2』の評判も良さげだった
仕事や家事、やることが続く毎日のなかで、「せっかく本を読むなら、本当に面白い一冊に出会いたい」と思うことはありませんか。大人になるほど、読書に使える時間は限られます。だからこそ、途中で飽きる本ではなく、読み始めたら止まらない本、読み終えたあとに気持ちが満たされる本を選びたいものです。この記事では、物語への没入感、読後の満足感、誰かに話したくなる余韻の3つを大切にしながら、大人が「今すぐ読みたい」と感じやすい本を厳選して紹介します。ミステリーで一気に引き込まれたい人にも、感情を大きく揺さぶ